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2015年9月 6日 (日)

krell ksp7bの電源を作る 電源箱編

Ps3_2 大体がアルミやジュラルミンの箱の音が良い!と誰が決めたのだろうか?emt927レコードプレーヤの音を聴けば、鉄や鋳物の方が腰の据わった良い音であることに気がつく。

そこの結論に至るまでにどれだけアルミ削り出しにお足を投じたコトか、画像のアルミ削り出し箱は、マシニング加工、アルマイト処理、シルク印刷を含めると1台30万円も掛かった。肝心な音は別にで...アルミのプリアンプ、アルミのdaコンバータなど削り出し箱に凝って大量に仕込み、乗用車1台分を不良在庫にした。

Ps1馬鹿げたくらいの投資をしてやっと見えてくるのがjazzオーディオの世界で、まあ智に財産を積んだから良しとしよう。そのアンチテーゼで今はホームセンターの一番安いコンパネをアンプの箱材に使っている。箱材なんか何でも良い、要は如何に防振構造にするかなのだ。
Ps2 こちらが組みあがったkrell ksp7bの電源箱、日曜大工の素人細工で誰にでもできる。真空管アンプを作る場合も同じで、部品取り付ける平板のみ銅板(3.0t)か銅メッキした鉄板(spcc2.3t)を使い他はコンパネを使う。

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