« denon dp-3000モータの可能性 | トップページ | emt927とemt930の間違い »

2015年10月 2日 (金)

cdプレーヤでemt927を回そう!編

Cd0000x 滅び行く運命を辿るcdとレコードを奇想天外に密結合させたcdレコードプレーヤを、あんぷおやじ流儀の真骨頂たる妄想レンズで見てしまった。

cdプレーヤはemt927用の高精度サイン波発生器を担当する。原子時計並みの高精度50/60hzの2相サイン波(90度位相差)を44.1khzでad変換してcdに書き込む。

Cd32 このcdがemt927の回転マスターとなり、cdを回す。ステレオ出力は50/60hzで、rchとlchは90度位相差の1v信号となる。


Cd51 真空管パワーアンプで90度位相差信号を、モータ駆動電圧まで増幅する。

Cd6
emt927はcdのジッター並みの高精度の50/60hzで回転する。滅び行くcdとレコードが共に力を携えて...

全くご苦労なことで、最初から高精度サイン波発生器で回せば?
いやー、元々この手のシステムは高精度サイン波発生器とモータ駆動パワーアンプの2コンポーネントが必要で、高精度サイン波発生器がcdプレ-ヤと共用できるならば大いにメリットがある。ある時は音楽cdプレーヤで、またある時は高精度サイン波発生器に変身する。しかも単相交流モータを使用しているレコードプレーヤ(ガラード301やluxman pd171等)毎に専用パラメータcdを用意する。cdとレコードが合体したら、一体どんな音になるのだろうか?妄想族とならないように近々検証はしてみるが、まあ、しかしご苦労なことこそがオーディオの真髄で、はなっから生演奏ならばご苦労など無い。

|

« denon dp-3000モータの可能性 | トップページ | emt927とemt930の間違い »