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2015年11月29日 (日)

恐るべし Duelund Capacitors 銅コンデンサ

1x 恐るべし
Duelund社の銅コンデンサ!
その前に親戚のJensen社の 0.68uf 630VDC,  Copper Foil,  Aluminum Case,$45.90 pcX USD Price 銅コンデンサをjbl2405ツイータのネットワークに使用したm+aさんから、凄い!と連絡があり、選択が間違っていなかったコトを確信した。早速amp工房へ入荷したJensen 0.1uf / 630VDC, Copper Foil, Aluminum Case $27.81 pcX USD Price を調べた。リード線が銀線でこれは具合が悪い、理想的にはカルダスワイヤーに交換、最低でもモガミofc線に交換しよう。

2xxx さてamp工房ではDuelund 1.5µF / 100VAC, RS Series, Copper Foil, $220.50 pcX USD Priceを手始めに入手して、ツイータネットワークコンデンサを交換するコトにした。重い!昔、某金属蒸着のコンデンサも重くて、しかし音は別にを思い出した。

3 やはり気になるのがリード線の材質で、能書きにはOFC lead outとなっていてリード線を削ってみた。間違いない、胴の赤色が出てきてハンダを付ける際には必ず表面の良からぬ錫メッキを剥がそう。外装は紙のパイプで叩くとコツコツと鈍い音がして、これだ!

4既に製造中止だが、カルダスの最強のテフロンコンデンサも陥落する日が遂に来た。極めて端正な音作りで流石にカルダスだったが、テフロンだけに若干の疑念をもっていた。マークレヴィンソンの真似でテフロン基板を作ったが、別にで、銀線時代のテフロンチューブも見た通りの音でテフロンは音の線が細くなる。よってカルダスも銅でコンデンサを作るべきだったが、電線メーカだからまあ良いか!価格はDuelund社の銅コンデンサと同等である。

5 今後のコトもあり一応極性をつける。リード線を上にしラベルから左を赤チューブ右を黒チューブとした。ネットワークコイルはムンドルフで、太いofc線を巻いただけにテーピング処理されて、水晶粒防振構造には都合が良い。これらを鉄缶に収め水晶粒を充填する。これでgaussツイータ1502のネットワークが銅のコンデンサになった。

6 音を出してたまげるが、直ぐにmcトランス箱の入出力に使っている中国製レッドカッパのrcaジャックを交換しろと、音から指示が出る。おもろい音としていたものが変な音に聞こえ始めて、早速ストックのフルテックのft-903gに交換した。これで全てレッドカッパは撤去され、カルダス、日立、フルテックでケーブルパーツは決まった。

A3xx amp工房の低音ホーンは515bウーファをjblの4550bkに入れてあり、特性は癖があり低音が上手く出せない。ポートの開閉が可変で、そこをいじって20年以上が経ち、エイ!面倒だ閉めてしまえがここ何年かで、スピーカシステムが悪いと決め付けていが、恐るべしDuelund社の銅コンデンサがそれを解決してくれた。

Bud ブルーノートレキシントン盤バド・パウエルのウンポコロコをかけて、ギョッとする。聴きなれたウンポコロコではないのである。Duelund社の銅コンデンサの威力でjazzは激変して、音楽の解釈が変わってしまった。こうゆう時はバド・パウエルの左手に注目しよう。左手の低弦が沈み込めば正解だが、沈む込むなんてえもんじゃあなくてグワングアンとうねって沈み込み、又しても進化が進むと今、緒についたばかりを思い知らされる。これからだ...

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