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2015年11月 5日 (木)

SAE2600パワーアンプの超改造 妄想編

26001x開発や発明は奇想天外なオブジェクトイメージができなければ話にならない。奇想天外なイメージとは良い言葉だがいささか怪しげで、妄想とも連動する。妄想となれば得意中の得意で、オーディオも妄想の産物と言える。

Lex0x 時代は進化して幸せになったハズだったが、1950年代のブルーノートレキシントン盤の研究やjazzに最適なオーディオの研究から見えてくるコトは、進化は幸せを必ずしも運んでこないし、むしろ時代は後退しているようにさえ思える。

Sa3 jazzの再生ならばカウンターポイントsa3.1とsae2600とaltec a5に止めをさし、時代はここで停滞してしまった感がある。しかしながらカウンターポイントsa3.1やsae2600はヤクザなアンプで良く燃える。たいていは嫌気がさしてしまい、上品だが信頼性の高いアンプになるのもやむを得ない。xみやからジャンク品でゆずってもらったsae2600の3台のうち(1台1,000円)、1台は改造第一世代で弟子のkouhei君の所で生き永らえ、残りの2台は宿敵マークレヴィンソンに対抗するために超改造を施し、トランジスタアンプの最終章としよう...あくまでも妄想デス。

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