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2015年11月27日 (金)

振動力学 水晶粒スーパーケーブル編

1x 特許を取るには事務所による差はあるでしょうが、1件当たり30万円ほど掛かる。海外特許を出すと更に費用はかさみ、国別に費用が発生するから参ってしまう。また特許内容は公開される為密かに真似される可能性もあり、よっぽど価値のある特許でないと掛けられない。そこでオリンピックエンブレムで学んだ方式の著作権保護法でやれば、さして強力ではないが著作物をブログにエントリーした時点から有効になる、とふんだ。よってこれから公開する水晶粒スーパーケーブルは著作物としよう。

Cardasx 水晶粒スーパーケーブルは踏んだり蹴ったりの失敗続きで、困難を極めた。その話の前にcardasについて述べよう。上画像のcardasケーブルクロスは中国製の偽物で、一時日本に大量に入りオークションに出品されたため、沢山入手してやられた!日本の販売店は遂に回収まで始めたが、中国本土からも購入できるため注意しよう。cardas社はオレゴン州の太平洋岸にあり、サンフランシスコからはルート101で行ける。サンノゼからサンフランシスコまでルート101でjazzを聴きに通った経験から、10時間以上は掛かると思うが水晶粒スーパーケーブルが完成したあかつきには、ケーブル持参で尊敬するcardas社を訪問しようと思っている。現在のcardasケーブルは防振構造を意識して設計されているが、防振能力が不十分でそこを議論しに行く。

2 3次元接触防振構造をケーブルで考えた時、水晶粒でケーブルを巻けば良いのだが、この巻くが難しい。短ければ何とかなるが常連のs木さんから借用した中国cardasゴールデンリファレンスは2.5mもある。それと重要なコトは水晶粒が自由度も持つと防振効果は薄れ、圧力を掛けなければならない。画像はメッシュチューブに水晶粒を詰めたところで、何とか出来たが、縦にした途端重力方向へ水晶粒が下がってしまい見事に失敗した。

3_2 そこでガムテープの粘着面を利用して、昭和30年代のハエ取りリボンの如くハエじゃあない水晶粒をベタベタ貼り付けてcardasケーブル表面にらせん状に巻くいた。1層では水晶粒が少ないため2層未だ足りない、3層巻いて出来たが1本作るのに半日も掛かってしまった。フランケンシュタインの包帯みたいで、汚らしいことおびただしい。

4x 音は、素晴らしい!
特に低音がブルンブルンし始めて腰を抜かし、トランペットが金色に輝くではないか。気を良くしてrcaケーブル、電源ケーブルと次々と水晶粒粘着テープをグルグル巻きにして水晶粒スーパーケーブルだらけにした。ここまで進化すると何処をどういじったか明快に分かるようになり、水晶粒防振効果が絶大に発揮される場所が電源ケーブルで、この時点でオーディオは電源なり!を確信した。ただフランケンシュタインの包帯では、時間も掛かるし見た目も悪い、更なる改良にと思案した。続く...

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