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2015年11月 9日 (月)

電源蜜結合1

Grid 音を支配しているのは出力真空管でもトランジスタでもなく、電源である。その電源が最近は太陽電池発電により超小型発電所が無数に存在する状態となり、それらのパラランニングの実態は解明されておらず、いや出来ないのかも知れない、それに火力、水力、風力、原子力に半導体発電の太陽電池がコンプレックスされて昼間の電源は妖怪もどきである。3年間台湾の大手総合電機メーカで、太陽電池とmppt制御、dc-dcコンバータにスマートグリッドインバータの研究をやったが、送り出しインバータの波形ひずみについては0.1%を目標ガイドラインとして、基本は電流伝送で送り出した。10名ほどのスタッフの教育と共同研究だったが、電源によりオーディオの音が変わるなどといくら説明しても理解される話ではなかった。少し前までは昼間の音の悪いのをインバータや何やらで波形歪みを起こしているから?と仮定していたが、太陽電池の研究後は無数に存在する半導体超小型発電所と考えるようになり、ヒアリングは深夜と決めている。画像はスマートグリッド結合に成功したインバータ波形。

Goldxxx_2 最近流行の金属ロジウムなどは信用できない。信用できるのは人類歴史において十分長きに渡り貢献した金属である。金や銅は古代シュメール人の紀元前6,000年頃まで遡り、紀元後を入れると8,000年の歴史がある。8,000年も世話をしてくれた金や銅と、たった200年のお世話のロジウムでは、アナタはどちらの味方かね?かくして電源と蜜結合する為の電気部品の金属素材は、既エントリーの如く金と銅になる。

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