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2016年1月12日 (火)

振動力学 プリアンプ防振構造追加編

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amp工房のプリアンプはカウンターポイントのsa3.1で、原型を止めず改造してしまい、現在はガワだけを使っている。極めつけは2kvaのトランスを使用したモンスター電源で、プリアンプの消費電力はせいぜい50vaだから100vaのトランスで十分であるのアンチテーゼで、2kvaをやってのけた。ここが大事なポイントで、プリアンプは音色を付けと音楽駆動するから、電源はパワーアンプより大容量が必要となる。
1 貸し出し中だったkrellのksp7bプリアンプが返ってきて、そのモンスター電源の置き場所に困り挙句、カウンターポイントsa3.1のモンスター電源の上に載せた。しつっこく言うがただ載せただけなのに、音が激変してしまった。
2 だから言ったじゃない、プリアンプは音色と音楽駆動だって...同時にプリアンプの重要性と難しさの再認識となる。その激変とは音が分厚くなったコトで、音を分厚くするのにどれだけ投資したことか、投資しても出来ないのが音の分厚さなのだ。それにみずみずしい音に圧倒され、振動対策にさらなる改良を要求されたようだ。

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