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2016年1月10日 (日)

振動力学 ウーファ防振構造追加編

Kai2xxxx 見なけりゃあ信じないが見れば信じる、見る器官が最優先で現代社会を支配している。目より耳の方が優秀な器官などとのたもうオーディオ少数派は、現代社会不適合者とされてしまう異端なのかも知れない。amp工房もメーカである訳だから、何時かはラスベガスのces(コンシューマエレクトリックショー)へオーディオ機器の出品を!と考えていたが、見る映像に支配されたcesにはうんざりで、どうでもよくなった。シリコングラフィックス社のコンピュータグラフィックス(ターミネーターに使われる)が登場してから一気にcgで擬似見る行為が加速して、世の中全体も擬似社会っぽくなってしまった。だが耳だけのおれおれ詐欺など映像が無くても騙されるから、耳には十分注意しよう。

Ofc 朝から晩まで美味いものを食べたい、じゃあなくて良い音を聴きたいと励んでいるアナタは異端ではなくて選ばれし幸せ者。さてウーファに使用した中国製純銅端子はエージングが進んでも音色に違和感を覚え気になって仕方が無い。居ても立ってもいられないのがオーディオで、営業日続きだが活線作業で戻すコトにした。

3 1990年頃?と思うが、416-8a用の真鍮端子を無酸素銅端子として秋葉原で販売していたものに交換していた。情けなかったが良くはなったけど?程度しか分からない当時のオーディオシステムであった。しかしこれが純銅進化の原点でもあった。

515b営業日の端子交換は難航を極めくじけそうになるが、バドのスタインウエイやコルトレーンのセルマーの音色を取り戻す意地が勝った。併せて水晶粒の加圧加重を増して防振能力を強化した。音出ししてやっと絶対的安心感にホッとして、m+aさんの”やっと気が付いたかね!”の言葉を思い出し、中国製純銅製品はamp工房には合わないと決めた。

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