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2016年2月25日 (木)

振動力学 スーパーターンテーブル編2

Dp801点から線になりそして面に、やがて小さな魅力ある発想は立体と化し水晶粒3次元接触防振構造へ辿り着いた。画像は点から面になりつつある水晶玉防振構造で、霊験あらたかな?ブレスレットの水晶玉を解体してプラッター面に規則正しく配置した。ブレスレットは穴のある面がフラットで使いやすく効果は絶大で、レコードのエネルギーが一段と増してきた。ターンテーブル用モータの開発もその制御用サーボアンプの開発も、意欲をそがれてしまう程の水晶粒防振構造で、denonのdp-80安物ターンテーブルで十分であるとゆう答えは、貧者の核と言える。

Dp802 こうなりゃあシメタものでたたみ掛けてプラッター表面に水晶粒を敷き詰める。劇的とはこのことでブルーノートレキシントン盤が始めて満足いくエネルギーを出してくれた。dp-80のプラッターは作り直すべきで、鋳物を吹いて旋盤で水晶粒層が50mm程度となるように加工したい。水晶粒は紫水晶(アメジスト)で透明なフツーの水晶より高価、音はほとんど同じで無理して紫水晶にすることはない。

Dp803既エントリーでも述べたが、レコード盤面の振動対策が最重要でemt927は構造上振動対策が優れて音が良い。次なる手立てを思いつくが実現不可能で、今の所ノーアイディアだが...カートリッジがトレースする部分のみ窓を開けて、それ以外は水晶粒防振構造にすればレコード革命になるに違いない。その構造が実現できれば磁石付きブラシレスdcサーボモータもacモータも、モータや構造は何でも良くなってしまいこれがあんぷおやじ流儀である。

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