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2016年5月 5日 (木)

振動力学 denon dp-80スーパーターンテーブルソフトウエア編3

Xtalx現代社会は水晶に支配されており身の回りは水晶で見事に固められている。ddターンテーブルも水晶pllが組み込まれて、絶対精度は水晶に握られている。あんぷおやじ流儀はマイクロコンピュータによるターンテーブル制御で、cpu用クロックが水晶となり広義では水晶pllと同じと言える。ただいくら高精度の水晶を用いても33rpmとか45rpmの低回転における回転精度を確保するのは極めて難しい。cdが良い例で500rpmとレコード回転の10倍以上になり回転精度の確保は容易になった。下記に回転精度関連タスク2本について説明する。

Strobx回転数同期を調べるにストロボが付いている。昔の交流のシンクロナスモータの時代は、50/60hzの白熱電球のon/offで縞々文様を合わせたから何となく信頼性はあるような気がする。現代は左記プログラムのようにタイマーカウンターのコンペアマッチでストロボランプのon/offをしており、自己評価で果たして良いのだろうか。

Pitadj ピッチコンが1%程度必要でヴォリュームの値をad変換して可変をするが、これはチト技が必要になる。常時ヴォリュームの値をad変換してピッチコントロールをやると、年中変動して挙句ワウフラまで悪くなる。そこでad変換値を微分してヴォリューム変更の意志を確認した時だけピッツチコントロールを起動する。

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