« 振動力学 denon dp-80スーパーターンテーブルソフトウエア編2 | トップページ | 振動力学 denon dp-80スーパーターンテーブルソフトウエア編3 »

2016年5月 3日 (火)

振動力学 jbl2350ホーン防振構造化偏1

2350x jblの問題点はドライバに比べてホーンが弱い事で画竜点睛を欠く!あのオニガワラや蜂の巣では375の大砲音圧が拡散されて飛んでこない、挙句プラスチックのホーンが登場したりジェームス・バロー・ランシングさんも草葉に影で...さて常連さんが持ち込んだ375ドライバと2350ホーンを見ながら、これで大砲を出したろと毎度ながらの妄想は膨らむ。altec党にも係わらず客先にはjbl党も多く、2440と2441から375とチューニングを引き受けてきたがエネルギーは288-16gを上回り、馬鹿力が出る。

375flmホーンを垂直に立てた方が何かと都合がよろしいが、地震を考えたら通常の水平になる。この水平設置があんぷおやじ流儀の水晶粒防振構造化の場合、水晶粒充填で難儀する。2350ホーンはcwホーンと違い3次元立体構造で、どこの一辺を見ても曲線を描いており防振箱の設計が出来ない。そこでスロート部とホーン開口部に角材を組みつけ、mdfはしなりを考慮して9mmを選び、現物合わせで強引に角材に貼り付けるコトで見通しが付いた。ノミとノコで際どい加工が続き、2350ホーンに合わせた木組みの部材が出来る。

Horn_2スピーカ箱製作や増してやホーン製作などdiyの典型で、全く根気が無くなりきのあんぷおやじには苦手の作業になるが、12年のお付き合いの常連のy本さんの音を良くする為に重い腰を上げた次第で、amp工房のaltec1003bホーンの防振構造から遥かに進み、現時点で考えられる最強の防振構造化作業が始まる。

|

« 振動力学 denon dp-80スーパーターンテーブルソフトウエア編2 | トップページ | 振動力学 denon dp-80スーパーターンテーブルソフトウエア編3 »