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2016年6月30日 (木)

素材力学 驚異の銅コンデンサ再び

Cucオーディオは我田引水の典型で、無茶苦茶な理屈でも多くの賛同者を得る不思議に満ちている。44.1khzのcdは情報を大幅に欠落するとまことしやかに伝えられ、sacdが出たが解決には至らず挙句ハイレゾまで到達して果たして不満は解決したのだろうか?。レコードの方がcdより音が良い、は決定的に現在のジョーシキになっているが、それは再製造不可能なオリジナル盤との比較の話で全てのレコードがcdより優れているのではない。一番いけないのがインターネットで、情報の拡散が早くまた怪しげな情報も飛び交う。真の発明やjazzオーディオをやるならば、先ず第一にインターネット情報を遮断して孤立させ、脳を自由にさせ思考を続けなければならない。jazzオーディオの三種の神器は1 素材、2 振動、3 電源となり、ここの発明やカイゼンを続ければ音はどんどん進化する。

Cuc4 m+aさんが息せき切って飛び込んできて”あんぷおやじー、銅のコンデンサにしたら低音が躍動して凄い!”と自慢げに言う。シマッタ、先を越されたか!ほぼ似たようなシステムでウーファ用のネットワークコンデンサは画像赤丸印のように大容量で高価となり、ウーファと並列に入っているからそんなに効果は無い!と屁理屈で買えない自分を納得させていた。デンマークduelund社の銅箔コンデンサの価格は「DUELUND-70263 15uf / 100VDC,  VSF, Copper Foil 749.00 USD Price」 と驚くなかれなのだ。m+aさんはシングルウーファ、amp工房はダブルウーファでコンデンサの使用量も倍になる。仮に全部交換したら749.00 USD x4は約3,000ドル、今のレートで34万円なり!やっぱり無理、eu離脱で円高と言えども無理。m+aさんにしつっこく聞くと、全てが銅ではなくクラリティキャップのmrコンデンサに銅を足していると言う、そうか又しても先を越された。

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