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2016年6月16日 (木)

素材力学 真空管とトランジスタ

Syuuki3 オーディオの三種の神器は
1 素材
2 振動
3 電源

と決めている。今回もまた周期表(周期律表と呼んではいけない時代になり、周期表が正解)を眺めつつ、音と素材の関係性について妄想する。
出展:wikipedia

Trxxキャンタイプトランジスタの構成素材は、トランジスタシリコンウエハを鉄材コレクタにハンダで貼り付け、ベースとエミッタはアルミ線をボンディングして引き出し鉄の足に溶着して出している。画像のテフロン下に解体したトランジスタがあり参照。まあ鉄で音を出しているのは悪かろうと、純銀+純銅コレクタにしてみた。純銀とアルミ線でどうやらしくじり成果は出なくて、純銅にして再チャレンジするつもりで音の良いトランジスタ作りもライフワークになっている。

Vtx しかし御大のシリコンは半金属元素で金属ではないから根本的に音が違うような気がする。rca 1635真空管は6n7系とゆうことでその源流に53がある訳で...あ!真空管の歴史は専門外でした。構成素材はニッケルが主体で足が銅と真鍮となって、ここでまた周期表を眺める。原子番号=電子の数だから鉄から銅までは26個から29個でシリコンの14個より遥かに多く、ここに期待して真空管の方が素材力学的にjazzオーディオに向いているとゆう珍論だが...深く掘り下げてみる。

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