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2017年1月18日 (水)

電源力学 スーパープラグ&コンセント3

Bobx1月14日と15日は静岡ツインメッセのレプタイルズショーへ詰めて、アンプラボはお休み。アメリカからボブ、イギリスとドイツからもボールパイソンの代理店の面々が応援に駆けつけてくれ勢ぞろいした菊屋ファミリーです。ボブにはなんとかプアーな英語でも通じたが、イギリス人にはまるでダメ、ドイツ人にはまあまあ、英語を勉強される方、ボキャブラリー豊富よりも先ずは発音です!

Cuオーディオアクセサリーは純銅に限る!から「誰が一体なぜ何の目的で音が良いと決めたのか?全ての事象に対して疑問を持ちアプローチしていかないと、オーディオの本質に迫ることは出来ない」であり、ここに尽きると思う。オーディオ販売店であれば商売上のベスト(儲かり商品)を持ち上げ支持し、何とか派はその流儀を堅固に守備し且つ妄信的に支持し、そこへ切り込もうとすれば猛反発を食らう。アンプラボは、群れない、つるまない、なびかない、こびない、これを常として淡々と孤高のjazzオーディオ開発に寝食忘れる。

1x前回のオーディオアクセサリーは純銅に限る!で全部分かったつもりが、いーや、jazzオーディオはそんな浅底ではなく、もっともっと奥が深い。古典管試験システムの電源はパソコンや測定器と共用の電源で余りにも無造作にしていた。そこでパナのwn1512k埋め込みコンセントを露出で新設し、同じくパナのwf5018の真鍮をofc純銅に変えてプラグを準備した。

2x次はアンプcd周りの電源コンセント箱で黄色丸印はパナのwn1318kで問題ない。中央の赤丸印は真鍮金メッキ品のオーディオ用と称するモノで使用を中止した。黄色丸印右は得たいの知れない真鍮プラグをofc純銅に交換した。黄色丸印左前も同様、左奥はフルテック真鍮品をofc純銅に交換した。

3xアンプ研究所必須の電源トランス箱で水晶粒を充填してある。この電源トランスのお陰でタスカムの安物cdもひりつくコトなくクリーミーとなり、何とか聴けるようになっている。今回の発見はこのアイソレーショントランスの前後で純銅の音の効果の違いがあり、憶測で何とか怪しい説明はつくが謎として何れ解明しよう。

4xcdの電源インレット用プラグも得たいの知れない真鍮製をofc純銅に交換した。上記謎はオーディオ機器直近のプラグやコンセントの純銅化がより音質向上がはっきりしており、駄耳でも良く分かる。

2_3これらのofc純銅化総合結果は別物位に音が魅力的になり、これは2a3シングルプレートやcx350を使っても出せない。さんざんハイエンドオーディオ三昧して結果は、たかがofc純銅かよ!と我ながら情けないが、それらの先行投資の賜物と理解しよう。

5_2スーパープラグ最低の投資はパナのwf5018(1,300円程度)を入手して、プラグ歯をofc純銅に交換するだけだから、1個1,500円程度となる。更なる貧者の核方式がパナの最も安いプラグ100円をofc純銅化すれば良い。但しこの構造では水晶粒防振構造化がやりにくい。これにてスーパープラグの研究は了としてスーパーコンセントへ移る。

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