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2017年3月 5日 (日)

jazzオーディオ抽象化論

Gra密命を帯びての会社訪問であったが、パトリオットのジャイロも担当した気さくな開発部長は惜しげもなく新たな思想とヒントを与えてくれた。それがロボットにおける物体抽象化論の足がかりとなり、勿論成功して世界に冠たるロボット会社へと発展するのでありました。ここで重要は人間ゲインのアンプであり、ヒントは1個かもしれないがそれを人間ゲインでアンプして無限に増幅し、これで物体抽象化は加速される。もう25年も前のことで、その事実は歴史に埋もれてしまい、真実は知らなくても適当に歴史は作られてしまうから用心しよう。成功は人間に信念を与え、jazzオーディオにおいても物体の抽象化論を持ち出し適応を考え続けていた。何種類かの物体抽象化を行ったが、凄い!はその形態だけで、音は別にで、いささか自信を無くしていた。

Ab2それが遂にやってのけたのである。この画像を見て欲しい、ラインアンプとパワーアンプそれにスピーカだが、スピーカを除いては得体は知れない。スピーカもこれから得体の知れないとんでもないモノになる。これこそが物体抽象化論で、競争相手は居ないから戦わずして勝てるし、ベンチャー企業における切り札的手法なのだ。最近の政治家は殆ど怪しく雄弁なだけで信用は出来ない、我らがjazzオーディオは決して雄弁ではなく朴訥としているが信用でき、抵抗や古典管や純銅電解コンデンサが配線とゆうネットワークで繋がり、真実のコルトレーンを語ってくれる。

Cucその決定的物体抽象化が純銅電解コンデンサで、コンデンサの銅の筒の中に電源トランスと整流器を入れて、純銅電解コンデンサトランスとなり、何と呼んだら良いのだろうか?得体は知れなくなる。美術手帳にシビレ理論を先行させ描くことをしない頭でっかちの抽象派論客にさんざんやられたが、基礎基本が大事でひたすらコツコツ努力をして描いていると、頭でっかちを超えて絵が、音が、雄弁に語り始めそれらが論客となる。この物体抽象化論は滅法音が良いのだ。

1前エントリーで純銅電解コンデンサ箱を正方形にしようと分別臭いことを言ったが、人間分別臭くなったらお終いで分別を捨てよう。これが最終形の純銅電解コンデンサ電源で、当初の予定通り対戦車地雷型にしたma16、赤の信管に相当する部分は鉄の重り7kgを積載して、水晶粒に圧力を掛け防振効果を高める。

4 物体抽象化はアンプの体を破壊し、ついでに常識も破壊し、その原点はいっとう簡単な無帰還回路になり部品点数は必要最小限にし、個別部品の純銅化により巨大化し、この時点で部品の存在ではなくなり、cpuこそ搭載していないがインテリジェント化されて意志を持つ。

3その決め手が水晶粒防振構造化ケーブルなのだ。数年前になるが、最初のケーブルが画像のもので、カルダスゴールデンリファレンスのスピーカケーブルに、水晶粒をガムテープに貼り付け、それを何重にもグルグル巻きにして与圧を掛けながら防振構造化したもので、現在の原型になる。ケーブルドライブでバッファアンプが必要とか言うが、防振構造化したらその必然性も薄れ、アンプ部品の離合集散は自由自在となる。この水晶粒防振ケーブルが縦横に走り、強大化した部品の話し合い機構となる。

2アンプ筐体のカタチは各部品の形状が丸くなるので、丸型にした方が理に適っている。ma20(20インチ)純銅電解コンデンサの外径はΦ515mmで、これに載るアンプの外径はΦ460mmが丁度良く、2段構成となる。丸型筐体の底には水晶粒が敷き詰められ、各部品の水晶粒防振ケーブルがその中に埋まる。表面には丸型のofc純銅管が林立し、古典管やコンデンサやチョークコイルや抵抗がそれに収められ水晶粒地面に下部を埋め込む。まるで都市計画で、ビルは立ち並び地下には電力や通信のケ-ブルが張り巡らされる。そして限りなく物体の抽象化は進みアンプは彫刻芸術を思わせ、これで漸く我が偉大なるメンター彫刻家ミケランジェロと対峙できる。

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