« gabor szabo ガボール・ザボ オレンジ化計画 了 | トップページ | カウンターポイントsa3.1電源純銅電解コンデンサ 了 »

2017年3月23日 (木)

カウンターポイントsa3.1電源純銅電解コンデンサ1

0家人が花屋で買ってきたシクラメンが3年目を迎え、けなげに今年も開花した。年々貧相にはなるが今までのように夏場で枯れてしまうことも無く、花屋泣かせなのだ。本業にサボテン屋もあるが、お客様の所で枯れてしまわないことには商売にならない。しかしサボテンの中で滅法強いウチワサボテンに特化したものだから、売れ行きは悪い。オーディオも同じでハイエンドを買わせて月賦が終わった頃、その旧製品が枯れてしまうような新製品を投入して買ってもらわなければならない。アンプラボのように一生モンです、とオーディオを開発していると商売にはならない。

1純銅電解コンデンサは電源が主役を証明してくれた。そこで宿題であったカウンターポイントsa3.1モンスター電源に手をつけることにした。電源が主役と言いながら設置場所は裏方の見えない場所にある。
2なんせ鉄の重しが2個で20kg、トランス、電解コンデンサ、水晶粒充填で約40kg、合計で60kgもあり床の直置きでしか方法が無い。黄色丸印はカルダス水晶粒防振ケーブルで、この方式をとれば電源がプリアンプと離れていても問題ない。
3水晶粒充填は電源だから中目~粗目にしている。
4水晶粒を抜くと電源の電解コンデンサが姿を現し、プリウス補機モータ10kwを回した12000μf450vが2本、合計24000μfとなる。この時期、電源はチカラなり思想で、電源トランス2kvaと大きい。この24000μf対純銅電解コンデンサ20μfでは、ハムを当然覚悟しなければならないが...
5純銅電解コンデンサの外形はΦ465mmで高さが150mmと巨大になる。仮置きしてみるが問題ない。
6純銅電解コンデンサは容量アップで、今までΦ300mmだった紙管をΦ400mmとサイズアップした。ofc純銅マイナス極は厚み1mmから0.5mmと薄くして、作業性の向上を計っている。ofc純銅が紙管に対して不足しているが、ofcの切断屋さんの最長が1200mmでこうなる。

|

« gabor szabo ガボール・ザボ オレンジ化計画 了 | トップページ | カウンターポイントsa3.1電源純銅電解コンデンサ 了 »