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2017年3月10日 (金)

振動力学 Scan-Speak 15W/8530K00 システム再構築2

000テストで音出しをすると音がつまらない。青ざめてあれやこれやと悪戦苦闘する。国産の巻き線式アッテネータにしたのがしくじりで、この巻き線抵抗がニッケルクロム線だからアウトになる。ヴォリューム1個で音が破壊するのだから恐ろしい。成功すれば意気揚々だが失敗すれば意気消沈、人間なんて現金なものだ。しかし失敗の場合は分析を十分にやっておかないと同じ間違いを又やってしまう。スピーカのように電力を扱う所のニッケルクロム線は厳禁ということ。

0画像のスキャンスピーク・スピーカシステムは15年ほど前に小型スピーカの研究をやっているときに作ったもので12dbのネットワークを内臓している。ツイータのレベル調整はフィルターコイルにタップを出し接続している。でありますからレベル調整はデジタルになってしまい、つい便利さから国産のスピーカ用定インピーダンス型アッテネータを使って音楽を破壊した、肝に銘じよう。

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