« ローランドの梯郁太郎さん亡くなる! | トップページ | 振動力学 フォノイコライザアンプ開発騒動記1 »

2017年4月16日 (日)

電源力学 金属コンデンサ開発騒動記3

Szabo3電源3種の神器は電源トランスと整流器と電解コンデンサになる。素材力学上電源トランスは銅線を巻いているから良しとして、残りの2種の神器が問題である。ここが純銅で出来ればブレークスルー突破で、誰にも成しえなかったjazzオーディオの超細密画ができる。先日kuraiman社長氏が見えた時、定番の gabor szabo the sorcerer のspaceをかけてszaboのグレッチギターが右端30度に出現することを確認してもらった。これが純銅電解コンデンサの威力で、まだプリアンプしか交換していない。altecはボーカルが前に出て素晴らしい、なんてえもんじゃあなくてjazzオーディオの超細密画になると左右端45度くらいまで演奏が迫出してきて、究極はライブ録音ソースを使った時、ステレオでも背後まで音が回るコトでjazzオーディオ卒業までに何とかしたい。

Cmc3鋭いミルトさんからメールが入り”亜酸化銅整流器は電解コンデンサに似ていますが?”とな。酸化物と金属を接触させると整流作用があり、まさに亜酸化銅整流器と電解コンデンサは同じ整流作用を兼ね備えている。画像は電解コンデンサの模試図で、誘電体は電気分解によってアルミ箔に酸化物を生成し、その酸化物の厚みが耐圧になる。両方にダイオードマークがありマイナス側は自然酸化物によるダイオード生成となる。プラス側のダイオード成分をチェックしようとしたが、アルミ箔全体が酸化物で覆われ上手くチェックは出来ていない。

Cuoxx こちらが亜酸化銅整流器の模試図で亜酸化銅cuoからマイナス電極に向かって電流が流れる。昔の亜酸化銅整流器の耐圧は6vしかないし、又洩れ電流も多くとてもじゃあないが実用化に程遠い。酸化銅ⅠもⅡも簡単に入手できるから実験を先ずはやってみる。更にofc銅板の酸化皮膜生成法は電気炉で過熱すれば出来ることも分かり、これの実験も進め、純銅電解コンデンサや純銅整流器の可能性について探る。

|

« ローランドの梯郁太郎さん亡くなる! | トップページ | 振動力学 フォノイコライザアンプ開発騒動記1 »