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2017年5月30日 (火)

電源力学 ソニーCDP-337ESDモンスター改造 妄想編

0清水港にあるドリプラの2f、昔タモリさんがやっていた太助の後にバイキングのビュッフェレストラン ジョーズ・キッチンができた。そのジョーズの支配人は30数年来の友人である。友人の定義とは、義理でもそのお店に出向きお代を落としていくコトを言う。かくしてお肉はもう遠慮の年だが、友人の証明にお肉バイキングに出向いた。
最近のビジネスは?
中国人団体客が週に2~3度と多い、
困るのはポットへドリンクバーを入れようとする。
清水港はモナコに勝るぜ!
注:モナコは世界遺産ゼロ、清水は三保の松原がある。
いや目の前の何とかオイルのせいで、その富士山が見えない。
然り々!
平日は3時までのフリータイムだからゆっくりしていってよ。
バイキングでつい本性が出てしまい、1人1,500円だから絶対に元は取ろうと無理して何度も通う。何とも飽食の時代で、この豊かさ以上に何を望むのか。地に財を積むのは止めて知に財を積もう、かくして知に財を積むソニーCDP-337ESDモンスター改造妄想の始まり。

01先週の日曜日はアンプラボ、しかし珍しく欠席者が多くのんびりした。定刻より早く名工ミルトさんが見える。”あんぷおやじー、買いましたよCDP-337ESD”と貸出機を返却する。ミルトさんの理屈抜きに直ぐに行動する情熱がいい。そこで膝を付き合わせてソニーCDP-337ESDモンスター改造の密談をする。先ずは常人の改造(黄色丸印)。誰でもやるopampの交換はあえてしない、フィルター周りのコンデンサをjensenの銅コンデンサに交換、カップリングも同様、rcaジャックを純銅に交換。

02さてここからが改造妄想編。
”ミルトさんiv変換と2次フィルターの抵抗は、銅マンガニン線を巻いて作ります”
”ようがす”
これで純銅コンデンサと、まあまあの銅抵抗になり、半金属のopampは無視する。次がCDP-337ESDの内臓物を全て取り出し白日にさらす。白日にさらすと隠したい所が次々と見つかり、それらは不純だから全部捨てる。残ったcd核をΦ400mmの紙管で作る筐体へ移植する。

1x伏見工業ラグビー部が掲げていた”信は力なり”をjazzオーディオに置き換えると”電(いなずま)は力なり”で、電源のモンスター化を行う。オレンジ丸印の電源トランスはユニオン電機にamp工房仕様のコイルガタガタトランスで500vaの大容量を作ってもらう。緑丸印の3端子レギュレータは電源と粗結合になるため、mj15024とmj15025で作り直す。青丸印はrfアンプやデジタル信号処理系で、最近m+aさんが見つけた海外製電解コンデンサを投入する。

3赤丸印がハイライトの純銅電解コンデンサで、電源電圧を上げておいてコンデンサ容量はむやみやたらと大きくしない。いや、大きく出来ない。±電源で純銅電解コンデンサは2個作り2段重ねになり、画像はイメージだが赤い重しの部分がcd機になる。上画像の電源トランスを始めモロモロの部品は純銅電解コンデンサの内部に収納される。実は紙管Φ400mmの長い筒に±電源の純銅電解コンデンサを作るアイディアもあるが、コンデンサ端面のシールが難しく同じものを2個作り2段重ねとなる。

2大きさと重量は奇想天外で、2段重ね純銅電解コンデンサがΦ450mm高さ250mm、その上にΦ400mm高さ150mmの紙管になり頂点に画像左端のcdドライブが入り、Φ400mmの円形を加工して操作部と表示部をつける。重量は出来るだけ水晶粒充填量を節約しても50kgを超えそう。材料費だけでも20万円も掛かってしまい、挫けそうになるが”世の中に無いcd機”と悪魔の囁きが...

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