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2017年5月12日 (金)

修理力学 アキュフェーズcd機dp-11復活2

Sabo2当たらないのが天気予報で、サボテン工房は日々の天気によって業務の組み立てが変わるため結構気になる。気象衛星で雲の動きを見ても当たらないのだから、見れば何とかなる!にはならない。現代社会はデータ重視で感覚器官の入る余地も無いようだが、昔ながらの雲の動きや風の向き、温度や湿度の変化に神経痛の人は気圧の変化まで読み取り、肌で感じた方が間違いないようだ。画像のウチワサボテンは大型宝剣(清水の竜華寺と同じ品種)といい、駄モノゆえ身分の低い扱いで道路端に植えておいたらやっきりしてヒネテしまったが、amp工房の看板スピーカaltecのヴォイス・オブ・シアターのシンボル風になって丁度よろしい。

3371さてアキュフェーズのcd機dp-11を何とか復活させるべく修理に奔走している。ソニーのピックアップkss-190aを搭載したcd機CDP-337ESDを、オークションで見つけて落札した。ジャンク品が15000円もしてたまげるが、まあ動けばいいや!と鼻息が荒い。便利なもので落札後3日目には荷物が到着、早速テストに入るが臭い、コイルの焦げた臭いで電源トランスかモータか?本当のジャンク品で意気消沈してしまった。まあ、ジャンクを承知だからこっちの責任で文句は言えない。

Dax人生何事も勉強と面倒を背負い込んだが、前向きに内部の観察を行う。±5v電源ok、±10v電源ok、±15v電源ok、電源はどうやら良さそうだ。daコンバータには何やら茶色い押さえ板があり振動防止を1980年代からやっていた。気持ちは分かるがこの手法では振動は取れない。これをひっぺがすと、何とフィリップスtda1541がダブルではありませんか!これは面白くなってきた。分解能は16bitだがこれが良い、daコンバータのボードとしても十分に価値がある、が回路が動いてからの話で...

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