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2017年6月 1日 (木)

振動力学 最強のcdスタビライザ開発

0kuraiman社長氏が早速割烹わかすぎへ食事に出向いてくれた。食通のkuraiman社長氏もその味に満足されたようで、先ずは一安心。割烹わかすぎはタイミングが重要で、家老ハタに出会ったり公家アマダイに出会ったり、由比漁港に珍しい魚が揚がれば若旦那が殆ど競り落としくる。画像は近江牛のシャトーブリアンで、牛も素晴らしい。若旦那は本職の味も天才だが音も天才で、最も信頼できる音響マイスターと思っている。amp工房の今日の音があるのは、若旦那と悪友駿河屋さんのお陰と心得ている。

Dp80さて、以前のエントリーで「ここから派生してとんでもない方向へと進化するが、...稿を改める」の改めの稿であります。
創造活動において1人の力などたかが知れており、同級生のオーディオショップ店主から防振ラスクを教わり、若旦那に水晶の凄さを発見してもらい、これらの集大成を水晶粒防振構造としてあんぷおやじがやっている。ところでcdはレコードに出来ない優れた防振構造が可能となり、これは面白い。レコードの表面全体を水晶粒で防振構造にすればとんでもない音になるが、これは現時点では不可能、何れやらねばならない課題と思っている。

6cdは裏面をピックアップがトレースするから表面は空いている。だからcd全面スタビライザなるものが法外な金額で存在している。その表面を水晶粒防振構造のスタビライザで押さえれば、音はエライことになると踏んだ。そこで画像の水晶粒防振構造のスタビライザを作ってみたら、本当にエライことになってしまった。

1_2とまあ、ここまでは水晶粒防振の研究を始めるとたいていは気が付く常人レベルの発明。次が狂人の発明で犠牲が伴うからマネはされない方がよろしい。それとマネされた場合の防衛で、前出防振スタビライザと本発明は著作物としておく。先ずはソニーCDP-337ESDのマグネットクランパーを調達する。大量に必要になるので精密加工専門の火の玉ボーイの所で何れやってもらう。そのマグネットクランパーをgabor szabo spellbinder のcdにセンター位置を正確に合わせて張りつける。接着剤を使うと分解出来ないので薄い両面テープで張る。芯が出ていないとパーになるから慎重に進める。

2続いて水晶粒充填部の円筒になる。見た目重視と芯の出し易さから押し出しアクリルパイプを使うが、次のステップでは防振構造上紙管にする。長さは10mm、15mm、20mmの3種類を切ってもらい、試作機は15mmを使う。

4そのアクリルパイプをgabor szabo spellbinder のcdに接着するのだが、流石に腰砕けで接着剤を避け両面テープで貼り付けることにした。(但しアロンアルファなどの接着剤はcd面を溶解してしまう為厳禁)この腰砕けが後に悲惨なことになる。

3次がcdと防振筒の張り合わせで、ここは結構難しく芯出しに全神経を集中する。ここで変芯が出てしまうとスピンドルサーボが脱調してしまう。貼り付けた所で一度cd機に載せて回転させ変芯具合を見る。

5okであれば水晶粒の細目を充填する。遠心力で水晶粒が移動したりするとまずいので、ぎゅうぎゅうに水晶粒を押し込んで満タンにする。満タンになったらcdを分解して作った透明のフタを両面テープで貼り付ける。これで最強のcdスタビライザの完成である。

7重量は370gとまあまあ重いが、どこぞのターンテーブルと同じでpllの領域へ入るように手で回してやれば良い。早速水晶粒漬けになったgabor szabo spellbinder を聴く。思わず大声で笑ってしまう。この力強い音は何だ!ハイエンドcdでも出せない音でcdの新境地かも知れない。これを物体の抽象化と表現し、ロボットベンチャー時代に発明した手法で、cdでもないcdスタビライザでもないクランパーでもない、密結合抽象化物体となる。

8最も重要事項は、cdの表面に直接水晶粒を当てるコトでcd回転体振動を除去する。最初に作った水晶粒防振構造スタビライザは防振ラスクみたいなモノで、振動吸収能力がありながら間接振動吸収方式で効果が薄い。所があんぷおやじ流儀の一連の水晶粒防振構造は直接患部に接触させて振動を取るため効果が全然違い、抜群の振動吸収効率となる。さてgabor szabo 「spellbinder」のmy foolish heartのチコ・ハミルトンのハイハット打が、黄色丸印の位置から更に外側の緑丸印の位置まで移動して、してやったり。でcdはどうなるの?本当に聴きたいcdはほんの数枚だからそれらを全部この構造にしてしまい、最強の音を聴く。汎用で考えるならば、ワンタッチでcdを脱着出来る構造を考えれば良い。

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