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2017年11月23日 (木)

振動力学 jbl 2405 スーパーチューニング編2

Vincix本物と認定されたから510億円もの大金で、ダ・ヴィンチ作のイエス・キリストの肖像画「サルバトール・ムンディ」は落札された。大体が何でキリストが水晶玉を持っているのか?真贋論争の時代からどうも違和感があり、ダ・ヴィンチの絵にしては見たいとゆう気持ちは涌いてこない。まず510億円もある身分ならば、ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の前に別荘建て、毎日「最後の晩餐」を優先的に見れる権利を買い、続いてフィレンツェのウフィツィ美術館の前に別荘を建て、毎日「受胎告知」を見れる権利を買う。まあ、ダ・ヴィンチの作品は最後の晩餐がno1と思っているから、好き嫌いの範疇の話でもあり...失敬!

3好き嫌いの範疇の話でaltec党にになり、しかしjazzオーディオを成功させるには好き嫌いや見た目の印象に惑わされてはいけない。小さいツイータはおまけのグリコ的捉え方も多いが、38cmウーファと同等の身分なのだ。そうゆう観点からjbl2405に小宇宙を見ることができる。先ずはホーンを外し解体作業に掛かる。

4ダイアフラムの固定は外周がホーンの裏面で押さえ、内周はイコライザの裏面で押さえている。

5イコライザを外してダイアフラムを完全にフリーにする。この状態で銅箔とポリミイドのボイスコイルリード線を端子から外し、音の悪い真鍮端子は抜きさる。

6取り外したダイアフラムはノックピンのお陰で次にセットする時位置ズレはない。だがどの向きで外したかマーカーを入れておく。通常ツイータのダイアフラムは半球状なのだが、このタイプはテーパーリングの特異な形態をしており、ドームトップが存在しないから、水晶粒防振効果が出易い。

7xダイアフラムを取り外し磁気回路と本体フレームを観察し水晶粒防振構造を考える。黄色丸印はボイスコイルの溝で鉄粉などが入り込むとエライことになるから、セロテープを丹念に張り保護する。

8中央にイコライザ固定ネジ用の穴(赤丸印)があり若干の空間が確認できたから、この穴に水晶粒の細目を充填する。

9イコライザをひっくり返すと内側にも空間が十分にあり、ここにも水晶粒の細目を充填する。我がgaussの1502の水晶粒防振構造もここまで徹していないから、このプロジェクトが終了後改造をやらねばと思う。もうやることは無い!と何時も思うが、やがてやること満載に変化して、なんだいいつまで経っても終わらないじゃあないか~。

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