« 分離力学 トランス結合古典管絶縁増幅器 | トップページ | 振動力学 jbl 2405 スーパーチューニング編1 »

2017年11月21日 (火)

虚々実々力学 LTspice R言語のソースファイル変更

Garoamgに7g-tronic(前進7段、後進2段)が搭載されていたが、次男坊から”余分なことはしないように!”と釘を刺されており、単純にオートマ運転をしていた。それがclk63amgに乗りだしてから7g-tronicを褒めるものだから、密かに試そうと思っていた。家の上司から”温泉の神様が...”と出たから、すかさず”ようがす”と駒ヶ根のこまくさの湯に出向いた。身延へ入る連続コーナーで初めて7g-tronicを試してみた。走行速度から最適回転数を選んでシフトダウンするからオーバーレブも無く早い。3,4,5をアップダウンしながら高速でタイトコーナーを抜けて、昼には駒ヶ根高原の喫茶店ガロへ到着した。ここのソースカツ丼は全国区で、ウークディのランチタイムでも大いに混雑して待たされることも多い。

Naka_2ソースカツ丼ではなくソースファイルのお話でして...
リニアテクノロジー社のデヴァイスは量産品へ良く使っていたので、LTspiceをタダで頂いたコトへの義理は果たしている。一方でAyumi's Lab.さんからspiceモデル製作のノウハウをタダで頂いたコトへの義理は果たせないから、氏の著書を購入した。内容はtina7シュミレータと真空管アンプの回路で、教材及び入門編として最適に思う。

R3さてLTspice用の古典管モデルのデータジェネレートはR言語で記述されており、ソースファイルも公開されているから自分用のLTspice用の古典管モデラーを作ることができる。現在のソースファイルは多岐に渡って満遍なくで、これを数種類の古典管に特化すればよろしい。先ずはタイトル変更と^を**に書き換えた。オブジェクトをもらってもあんまり意味は無いが、ソースファイルは重要でソースファイルを公開するとゆうコトは、ノウハウ契約にも値して対価は跳ね上がる。

345clcx早速cx345を再コンパイルしてみる。R言語の起動で「source”Rsample\\pctube.r”」の最新を読み込ませれば良い。

.

.

345rx最新でcx345の特性をデータベース化したものがこれ。ご覧のように特性表からプロットしたものに近似でok。演算式をいじった訳ではないから以前のエントリーに同じ。

301rx_2所がcx301aでは相変わらず特性表からプロットしたものとずれている。あんぷおやじ流儀で使う古典管は3極直熱管の限定で、01a、12a、26、71a、45,50、稀に10くらいだからこれに限定した演算式ができればよろしい。プロットのずれの原因はプレート電流の特性表からのデータの採取誤差とは思えず、何か?を特定したい。このcx301の中間結果などタイプしながらソースファイルを変更して、古典管特化データジェネレータとする。とゆうことで、ソースファイルの重要性を認識してもらえたと思うが。

|

« 分離力学 トランス結合古典管絶縁増幅器 | トップページ | 振動力学 jbl 2405 スーパーチューニング編1 »