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2017年11月 1日 (水)

フリーウエア力学 古典管回路cad”BSch3v”

Hana伊豆高原の花吹雪は定宿で定期的に訪れている。dcサーボモータpwmアンプの修理がファイナルになったものだから、ご褒美に温泉の神様に会いに出かけた。ラウンジは品があり静かで穏やか、ここでの会席料理が楽しみで...
”うるさい!”と思わず小声が出てしまう、慌てて家人が手で制す。後方の席にテレビで見かけたことのある日本語の上手い外国の教授風?な方がおり、やたらと声がデカイ。常々思っているがアメリカ人がどうのこうのとか、韓国人がどうのこうのとか、十把一絡げにするが全く関係ない。どこの国の人間も大差なく”人”そのものなのだ。興醒めしたが気を取り直して温泉に浸かる。口の上、鼻の下まで温泉に浸かり温泉の神様をス~ッと鼻から吸い込む。完璧なるエネルギーチャージで、しかし清水までの115kmの道中は温泉の神様をすっかり吐き出してしまい、エネルギーは都合プラスマイナスゼロか?

Orcad1 orcad用のpc9821ndのカラー液晶が白内障になってしまい、白んだ画像を見て回路を描くには気持ちが悪く、エライことになった。この古いpcノートを購入するとなると5万円位で、dellのpcが買えてしまい、これはもうorcad卒業や!

Bsch01 使用頻度は低くもう投資もできないので、フリーの回路cadをネットで探すと水魚堂さんのの回路図エディタBSch3v”が出てきた。cadの場合膨大なライブラリーが必要でorcadの時代、客先と共有でライブラリーを作った。”BSch3v”のライブラリーをラジオ・シャック さんが作っており、この両方を恐る々ダウンロードしてみた。

Oc使いやすさは特筆モンでマニュアルなど読まずにスラスラ描けて、これは素晴らしい!不便なdosのorcadを使っていたから、なお更良さが分かる。早速前エントリーのカニンガムcx345用過電流検出機構回路のcad化をしてみた。ライブラリーはベクトルで生成されて描画も美しいし、追加も簡単にできる。回路上で電流センサーとリレーは新たにライブラリーを作ったが、他は前出のラジオ・シャックさんのモノを使わせてもらった。フリーのソフトでこれだけの回路cadがあるなんて、凄い時代になったものだ。そんなの遅れてる~!と言われてしまうが、めまぐるしく変わる現代は遅れているくらいが丁度良い。

Schx会席料理後のティーをしている時もインテリさんの声は相変わらずデカイ、こっちはひたすらカニンガムcx345用過電流検出機構の回路図をお品書きの裏へ描きながら、大事な耳を防御した。cadは創造性とは関係なく、名工シャカン屋さんのコテのようなもので、創造性とコテの両方がなければ傑作は出来ない。しかしハイテクは紙とエンピツに決まっている。電源も必要ないし何処で何時でも思考し描ける。これをハイテクと呼ばずして何と呼ぼうか...

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