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2017年12月19日 (火)

音色力学 古ぼけたスタインウェイB-211 1

1 横浜は伊勢佐木町にあるjazzライブハウス「よいどれ伯爵」のライブに参加してきた。jazzプロデューサーm氏の人脈で東京のjazzミュージシャンに加えて静岡のjazzミュージシャンを引き連れての企画は、結構苦労されていた。我らは清水で有名なレコーディングエンジニアt井氏の車に便乗させてもらったが、途中で一方通行違反で捕まって地方公務員に悪態をついたりして、珍道中でありました。「よいどれ伯爵」の目玉は何と言ってもスタインウェイB-211で、jazzライブハウスでも滅多に見かけない。

2地元のjazzピアニストの皆川育代さんが写真を撮っていたものだから”え~、プロでも写すの?”と聞くと”一応撮っておきます”の返事で、プロでも中々弾けないピアノなのだろう。しかもドイツ傾倒主義でハンブルグとなりがちだが、さすがjazzライブハウスできちんとニューヨークスタインウェイとなっていた。この古ぼけたスタインウェイB-211が最後まで頭を悩ますことになった。
参考までに:
スタインウェイB-211は奥行きが211cmでD-274のフルコンサートに比べて小ぶりだからjazzライブハウス向き、現在の価格は1千万円以上もする。

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