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2017年12月28日 (木)

Sound Lab electrostatic speaker A1 復活 2

0タイトル「愚考の輪」はあんぷおやじ流儀の絵画におけるライフワークで、何作か描いた。一番最初に描いた時は前衛旋風の末期だったが、大庭先生が大変評価してくれて若干19歳にして独立美術にも誘われたが、群れることは嫌いで辞した。行動を起こしてから考える習性から、しくじっては考え、しくじっては考え、で「愚考の輪」は愚かにも繰り返される戦争がテーマではあるが、自分自身のコトでもある。

1 喫茶室の席はどんどん減ってオーディオ機器がどんどん増えている。先ずはテーブルを1個減らす方式で、サウンドラボA1コンデンサスピーカを配置してみる。
2しかし席が減るのもまずかろうと正面にスピーカを配置してみた。メインのaltecスピーカシステムへの干渉とおおぼったさで、これはではダメだ。結局上画像の配置で決定したが、まだ音が出るかどうかは分からないのに悩んでいる。
3次にスピーカ駆動用のパワーアンプになるが、こればっかりは真空管では駆動できない。celloのパフォーマンスなら間違いないが、しくじった時の被害が大きいのでアムクロンの2Ω駆動を入手した。pa用アンプだから元気が良いとか、キメは粗いとか、ネット評価は出ているが、なんせ2万円は安く2台入手した。
4 opampとモトローラのnpnトランジスタで構成されており、opamp嫌悪派は絶対に使わないでしょうが、残念ながら音はopampに支配されている。コンプリにせずnpnトランジスタだけで構成するとコレクタ同士が接続されて、構造上都合が良い。早速しょうもない音システムに組み込んでみたが、繊細で透明度の高い音が出て、ネット評価は当てにならない。これを電源密結合、純銅素材、水晶粒防振構造の改造を加えたらエライことになる。とゆうより最近銘柄は何でも良い!
Mj サウンドラボA1コンデンサスピーカを入手した時アンプの低インピーダンス駆動に苦労した経緯があり、この手のスピーカはアンプを選ぶ。とゆう訳で低インピーダンス2Ω駆動について検証してみよう。電源電圧が±87vとあるからmj21194トランジスタのvceとエミッタ抵抗ロスその他をー2vとみると、電圧は85vとなりpmax=85x85/4x2=900wとなる。これをブリッジ接続すると1,800wとなり、サウンドラボA1コンデンサスピーカを駆動するには十分なドライブ能力と言える。但しトランス容量は大丈夫そうだが、電解コンデンサの電流容量は見るからに頼りないので大型の電解コンデンサを外付けする。

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