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2018年1月18日 (木)

Sound Lab electrostatic speaker A1 復活 19

0000左から、某国営放送にも登場するようになったベースの生沼君、jazzプロデューサのm氏、ぼうや、イケメンピアニストのハクエイ・キムさん、jazzドラマーの大御所大隅寿男さん、jazzをカラーで表現するギタリストの平岡君、Sound Lab electrostatic speaker A1をスピーカと説明すると全員不思議がっていたが、なんせ鳴らせなかったから話にもならない。この時のレイアウトだが、左チャネルのA1は左奥の現在電子ドラムの置いてある場所で、電源の問題やアンプやcdの設置状況でこのレイアウトにした方が早く鳴らせる。とゆうコトで最後の最後にもう一度レイアウトを変える?

1作業は電気箱の設計に移り”サイズなんか自由に大きくすれば良いじゃん!”となるでしょうが、水晶粒の使用量が限りなく増えてしまい重量も桁違いに重くなり、案外難しい。そこで実際にレイアウトして高電圧のギャップをチェックしながらサイズを決める。1、高電圧バイアススライダック 2、高音用crフルター 3、高音用アッテネータでブリリアントコントロールと呼んでいる 4低音用トランスの半分 5、低音用トランスのもう半分 6、高音用トランス 7、低音用カップリング抵抗100kΩ 8、高音用カップリングコンデンサ0.01μf 9、高電圧電源トランス95v/1400v 10、コッククロフト・ウォルトン基板、検討結果500mmx400mmx200mmの筐体となり、本日エンチョーへmdf板の切り出しに重い腰を...
2何時までquad esl-63コンデンサスピーカの音が出ているか分からないので、kuraiman社長氏と連絡をとり聴きにきてもらった。レイアウトはスピーカの位置を目一杯広げて(黄色丸印)空間に音を散らせているが、相変わらず後からの音で不思議な雰囲気になってしまい、そうゆう曲を聴いてもらった。
3kuraiman社長氏とゴルフ談義、...談義、話は盛り上がり、カルメン・マキさんがマムゼルへ来るとミルトさんの情報を伝えると”いくべえ~!”となった。何とか清水にも呼ばねば。ほぼ同年代のカルメン・マキさんは反戦の旗手でもあり、我がジャンヌ・ダルクでもある。鬼才寺山修司さんの秘蔵っ子の優等生だったが、後のヘビメタ~jazzにブルースにベルソナが年とともに開放されて素晴らしい。画像のアルバムをquad esl-63コンデンサスピーカで聴くと異次元で、位相だ!音色力学だ!が吹っ飛んでしまい、コンデンサスピーカの妖しく怪しい不思議能力に何としてもSound Lab electrostatic speaker A1を復活させよう。

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