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2018年1月27日 (土)

Sound Lab electrostatic speaker A1 高音質化1 悪魔のケーブル

0vinchijazzオーディオは科学と芸術の融合であるからにして、基礎的な科学力と芸術的感性は必須なのだ。だから両方を持ち合わせていないと他人さまに頼ることになり、いささかややっこしくなる。マークレヴィンソンがその好例で、jazzベーシストで芸術的感性に優れているものの回路技術者ではないからジョン・カールに頼んだりトム・コランジェロに頼んだりしている。組織的プロジェクトxも大いに結構だが離合集散が付きまとい、結論は万能の天才ダ・ヴィンチとミケランジェロの1人プロジェクトxが正解となる。よってjazzを聴きながらオーディオの基礎技術を身につけよう。

1今回の干からびた音事件に実は伏兵がおり、それが悪魔のケーブルなのだ。名誉に係わるから銘柄は明かさないが、m+aさんにテストで渡したら”ダメケーブル”と烙印を押され、amp研究所の研究員に無料であげたら、やはりダメと言われた。大枚はたいてもこうゆうダメケーブルは即捨てよう。quad esl-63の時のケーブルでは電源もスピーカケーブルもとどかない為、ケーブル延長の必要性が出た。電源の方が音質的に影響が大で、まあスピーカケーブルならばよかんべえ~と安易に延長に使った。これが悪魔だった。

2そこで登場が金田式のモガミ2497で、昔100m単位で2箱くらい買ったからゴロゴロしている。モガミは信州人で理屈っぽい嫌いはあるが、真面目で論理的だから間違いは無い。困った時には何時も登場してもらい、スピーカの延長ケーブルを悪魔から2497に交換した。途端にヒリツキ感が減少して救われた。水晶粒防振構造化は高度な音質向上が可能で、ダメなものは即座に暴露してくれる。とゆうところでやはりカルダスマルチストランドワイヤーにするしかない。

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