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2018年1月31日 (水)

Sound Lab electrostatic speaker A1 高音質化4 高電圧回路

0amp工房で一番広く取れる空間がこのA1の配置(黄色丸印)で、スピーカセンターの間隔が6mもある。なかなか広い空間を取れないのが日本の家庭事情で、シメタ!と意気揚々と音出しするが、真ん中の音が薄い。altecシステムに見られる真ん中の音の分厚さは無い。まあ、当たり前と言えば当たり前で、広い空間に音が散れば厚さは減るし、コンデンサスピーカならばなお更とゆうこと。今まで狭い部屋でハンディと思っていたが、狭い部屋の方が音が分厚くなりjazzには良い。妖しいコンデンサスピーカならば、広い空間に音を漂わせて良しとすべきでしょう。

131df6に数珠繋ぎが終われば、コンデンサの数珠繋ぎになる。中間のofc線を出しながら片側4本を繋ぐ。

3ポイントは充電部を露出させないことで、コンデンサ接続部とofc引き出し部は熱収縮チューブで密閉する。こうしておけば水晶粒へ埋没させても高電圧リークの心配はない。

2 コンデンサの接続が終われば31df6の5本ユニットをコンデンサアレイの上に置いて、概ねの接続方法を検討する。なんせモノが大きくなり電気箱に入れるのもしんどくなった。

4これがテフロン基板のコッククロフト・ウォルトン回路。

5それが基板を止めてラダー状の構造物になった。

6いよいよ本体へ組み込み、一応しくじった場合にヒューズでも付けようと思ったが0.068μfで1,400v印加しても10maしか流れないから保護のしようが無い。早速音出しするが別物くらい変わって31df6x5本の高圧電源は素晴らしい。

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