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2018年1月 9日 (火)

Sound Lab electrostatic speaker A1 復活 13

00xミケランジェロの最後の審判はイタリアルネッサンス期の1541年に描かれ、長谷川等伯の楓図は桃山時代の1593年に描かれた。イタリアと日本の距離差は1万kmもあり、国交や情報の伝達が無くてもルネッサンスは同時期に起きた。安土桃山時代と歴史では表現するが、ルネッサンス期として捉えるならば安土ではなく桃山時代となり、イタリアルネッサンスに対して桃山ルネッサンスとしよう。
0x_2画像出典:wikipedia
この楓図は華やかで日本画と洋画のカテゴリーを超越しているように思え、Sound Lab electrostatic speaker A1を日本画に例えて解釈していたが、altecのミケランジェロサウンドが出るのかも知れない。オーディオ3種の神器(電源密結合、純銅素材、水晶粒防振構造)をあみ出した今日は、等伯もミケランジェロも同じように鳴る...

1早いところ電気系に移りたいが、A1の機構部を完成させないとお店の営業に差し支える。バックグランドペーパークロス写真映像撮影用背景不織布3mx6mを手に入れたが、平面に置けず加工が出来ない。面倒だが喫茶部の椅子テーブルを搬出して空間を確保し、掃除機を掛けて床を拭いた。これで不織布3mx6mを直に床へ置ける。
2流石にこの不織布3mx6mは1人では手に負えなくて、パーカショニストのnakaさんにsosを出す。不織布は軽々してカバーとしたら実に具合は良いが、スケルトンA1の木組みのバリに引っ掛かり、これはダメだ。
3仕方がないので厚手のカーテンを用意した。しかしカーテンなど持っている訳もなくて、なんてこたあないトイレにアクセントで張ってあったものをひっぺがした。この黒カーテンは使えそうだが、銀色の文様がダサくてこれはいけない。
4そこで裏返しにするとオールブラックスで問題ない。実は大いに問題ありなのだが、それは後ほど。
6それじゃあ不織布3mx6mは無駄だったのか?いや背面は常にカバーしたままだからカーテン生地ではおおぼった過ぎる。そこでここへは不織布を張ることにした。まだスケルトンA1は完成した訳ではないので、ピンを打って仮止めした。この薄手の不織布ならば背面の音に影響は無い。この背面の音は大問題なのだが、これについては別稿で。
7黒カーテンをスケルトンA1の2本へ引っ掛けて雰囲気を掴む。カーテン生地は重く且つ強度も十分で木枠のバリも気にならない。これで何とか方針は決まった。問題は右チャネルのカーテン生地で、トイレの窓際に張っておいたから日焼けして白っぽくなっている。しかし左上空から光が差しているような雰囲気の日焼けで、これはもうガマンするしかない。
第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会は東海大付属仰星高校の優勝で幕を閉じた。湯浅監督にはコーチ時代に2006年組の子供達がお世話になり、大泣きをしている湯浅さんは熱い人だった。

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