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2018年2月25日 (日)

音色力学 cdp-337esd カートリッジを作る 1

0大杉漣さんが亡くなった。ゲゲゲの時おやじ殿を熱演され、強く印象に残っていた。ギャラの安い名脇役は一生懸命働き、まるで企業戦士のように...亡くなれば無に帰し、何れ忘れ去られてしまう。あるとすれば確かに天国に行けるでしょうが、天上には恐るべしSound Lab electrostatic speaker A1のような音色は無いと思う。cdp-337esdの水晶粒防振構造改造機はカートリッジと等価となるから、無に帰す前に慌ててこれを作らねばならない。celloのデュエット350からパフォーマンスに変えてもA1はここまで激変しなかったから、音色を支配しているものはカートリッジ(cdp-337esd)で、ここを最優先に手を付ける。だからアンプなど作っている場合ではない。

1Φ400mmの紙管はスシ桶のようなデザインでよろしくないが、337esdの基板はワンボードでアキュフェーズより大きく200mmx300mmもあるり、且つrcaジャックが飛び出しているから、先ずはΦ400mmへ入れて見る。あれやこれや捻くりまわして問題なく収まりそうだ。Φ300mmのトロイダルトランスも入れて、改造費総額30万円のプロジェクトのスタートとなる。

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