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2018年2月14日 (水)

電源力学 2重アイソレーショントランス

00Sound Lab electrostatic speaker A1がここまで蘇るとは思いもしなかったし、パフォーマンスより上手く鳴らせるとは我がjazzオーディオ技術も進化したものだ。しかし駆動しているアンプがトランジスタでは1950年代のampex300などのふっくらした音色の再現は難しく、真空管アンプが?となるが現実的ではない。更に何度も書いているがA1は音色感度が高過ぎで、朝に希望を見出し、昼には絶望しているが如く、晴天の日は太陽光が強くなるとどんどん音が悪くなり、せっかく投入したカルダスマルチストランド水晶粒防振構造の最強のケーブルはどうしたのだろうか?

1そこでふっくらさせる為に次なる手の繰り出しで、電源にアイソレーショントランスをもう一段追加する。altecメインシステムで実証済み、音は鈍くなり電源密結合に反して粗結合となるが、鈍くしてもふっくらとさせたい。音は中央に集まり始め少しはクリーミーになったが、鈍さ=エネルギー不足で面白くない。

2何度やってもダメなものはダメで、2重アイソレーショントランスは断念した。アイソレーショントランスを無尽蔵に持っている訳でもなく、実はアムクロン、cdp、A1高圧電源と3個アイソレーショントランスを必要としていたが2個でお茶を濁した。そうだここへ投入しよう、2重アイソレーショントランスがA1高圧電源専用のトランスになった。効果はてき面で煩さは減少したが、目指す音色とは程遠くA1は難しい。

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