« ソニーCDP-337ESDデータベース化 k号機 | トップページ | 振動力学 Philips CD-PROメカ 対 ソニーCDP-337ESDメカBU-10 »

2018年3月 6日 (火)

ソニーCDP-337ESDデータベース化 6号機

1ユウパックのお姉さんには随分と無理を掛けている。オークションで落札したソニーCDP-337ESDなどはまだ軽い方で、測定器類は異常に重たくて、何時もあいすまんです、と思っている。過日ソニーCDP-337ESDをお店のカウンターへどっさりと置いてから、画像のシステムが目に止まり”これは何でしょう?”と不思議がっている。”これは世界初のcdシステムです!”得意げに言うと”なんでこんなピカピカから音が出るのでしょう、あら不思議!”と驚かれた。ピカピカして回転するcdに驚嘆するユウパックのお姉さんも居れば、見ても何も言わない他社のお姉さんも居る。まあ、不思議を感ずる感性は大いに人生を楽しくする。

2なんと6号機は北海道からで、「10年前に入手して倉庫しておいたらトレイの動きは不具合になり、使う予定も無いから手放す」とコメント付きで、これはいけると入手した。少しでも綺麗に見せようと無理して清掃した機体もあるが、これはピカピカの新品のような機体で、エラく得した気分になった。

3各ゲインのボリューム位置を明確に記録する。ソニーCDP-337ESDはどこまで詳細にデータベース化しておくか、迷いながらやってきたが、pcボードのボリューム位置とrf信号のレベルと決めた。

4これがrf信号で振幅は1.41v-0.34v=1.07vで合格、この程度ならば上物の部類に入る。パーカショニストのnakaさんが”あんぷおやじがCDP-337ESDを褒めるものだから、オークションは値上がりをしているのでは?”とこぼしていたが、ソニーCDP-337ESDは膨大な数生産されたから中古の機体は無尽蔵にあり、焦る必要は全く無い。ただ機体の程度差は大きいから、多少高くても程度の良い機体を入手しよう。

|

« ソニーCDP-337ESDデータベース化 k号機 | トップページ | 振動力学 Philips CD-PROメカ 対 ソニーCDP-337ESDメカBU-10 »