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2018年3月29日 (木)

素材力学 オイル含浸ペーパー銅箔コンデンサ考

Macroこの時期待った無しのサボテンの手入れで忙しい。根が動き出す前の植え替えが鉄則ではあるが、毎年グズグズして遅くなりもう手遅れ状態です。5時ではまだ暗いがサボテンの植え替えを始めた。画像はサボテン工房の看板ウチワサボテンのマクロケントラの大株で、ジェット水流の洗浄で綺麗になるが微細なトゲが飛び散り、体中のいたる所に刺さる。足の先はもういけません、体が曲がらないから取れない。

1手入れを小休止して早朝の清々しさの中でコーヒーを飲む。早速ジャンセンとDuelund(デュエルンド)社のオイル含浸ペーパー銅コンデンサはなぜ音が良いか?に思いを馳せる。絶縁油は圧電素子ではないが単純にダンピング材なので共振点はあるものの、防振効果はある、そうだそれに違いない。先達の言うオイルコンは音が良いはこの防振効果によるものとすれば、オイルコンじゃあないただの銅箔コンデンサの音より良い!と説明がつく。絶縁油の効能は、①耐電圧の上昇、②静電容量の増大、③防振効果となる。

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