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2018年5月 5日 (土)

素材力学 Ramsa ラムサ wp-1100 パワーアンプ1

0celloのmono150(画像の一番上)はがっかりする音で後悔した...mono150ファンの方ゴメンナサイ。mono150は東芝製のモールドトランジスタが使われており、てっきりモールドトランジスタが原因でキャンタイプのパフォーマンスより音が悪いと勝手に決めていた。ところがcelloがviolaになり、ブラボーは現存する最高のパワーアンプなのだが、こっちはmono150と同様にモールドトランジスタを使っている。キャンでもモールドでも関係ないとなってしまい、キャンタイプの迷信は崩れた。ただしバイポーラであってmosfetやsicではないが、所詮半金属のシリコンでは何でも良いのかも知れない。ブラボーは緻密繊細驚異的駆動力だが古典管の血沸き肉踊る音は、まず出せない。

1無尽蔵には時間が無い中今更トランジスタアンプ等は作っていられない。Sound Lab electrostatic speaker A1用のアムクロンパワーアンプがトラブルで音が出なくなり、慌ててオークションでアムクロンを1台購入した。その時目に飛び込んだのがRamsa ラムサ wp-1100 パワーアンプ(8Ω80wx2)で、お代に目が眩み横道に逸れてしまった。btl接続8Ωでは何と220wのモノアンプになる。

2なんだいpa用のアンプか!と言われるでしょうが、ハイエンドアンプと同じ構成で表皮が主に違うだけだから、これで十分と思う。但しあんぷおやじ流儀jazzオーディオ3種の神器、水晶粒防振構造、電源蜜結合、純銅素材をやらない限りamp工房の使用には耐えない。何よりも驚きは1台が家人と出向くランチ代で買えて、且つ送られてきたものがラックにマウントされていたからキズは少なく美品で大いにたまげた。cafeパドバの店主から3台も購入して...と呆れられたが、いや予備機は1台で後はインダクタンス測定用のパワーアンプになると怪しい言い訳をする。

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