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2018年6月 9日 (土)

振動力学 水晶粒防振構造トロイダルアイソレーショントランス事件簿

Vinchi以前のエントリーから「それにしても最後の晩餐には期待を裏切られて拍子抜けしてしまい、呆然自失で居ると真綿で首を絞められるようにジワジワやられて、気が付いたら素敵な金縛り状態になっていた」。 こちらの期待値(想像値)と違う場合には違和感を覚え、理解するまでに時間がかかってしまう。ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂に描かれたレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」はそれだった。

2水晶粒防振構造の丸型アキュフェーズcd機dp-11をaltecメインシステムに据えてから、それに近い事件が次々と起こる。先ずは最初の事件、Sound Lab electrostatic speaker A1のあの幻の音の支配者は丸型アキュフェーズcd機で、altecメインシステムの音は立体彫像に見えてきた。

3水晶粒防振構造トロイダルインプットトランスの特性測定が終わったものだから、一気に水晶粒防振構造トロイダル電源トランスに変身してもらう?なんてこたあない、電源トランスをインプットトランスとして性能を測定していただけ。ボイド管を使った水晶粒防振の丸型筐体はゴロゴロしており、トロイダルトランスを入れて持ち上げ下側へ水晶粒を十分に充填する。

4均等になるように心がけて、3次元方向へ水晶粒を十分に充填する。

5表面まで満タンに水晶粒を充填したら全体を叩いて充填密度を上げる。

6さらにテンコ盛りに水晶粒を充填し、その上に水晶粒防振構造の丸型アキュフェーズcd機dp-11を置く、重たい!ここからが次の事件で水晶粒防振cdをまるで読まなくなってしまった。これは一大事と焦り調べると、水晶粒防振構造トロイダルトランスの上に丸型cd機を置いたため3次元方向の水平が大幅に狂っていた。水準器を使い3次元方向の水平を出したら、見事に読み始めた。

7さあ、その後が大事件で「期待を裏切られて拍子抜けしてしまい呆然自失で居ると真綿で首を絞められるようにジワジワやられて気が付いたら素敵な金縛り状態になっていた」なのだ。テスト用はガボール・ザボのソーサラー(魔術師)のcdで直接メディアを水晶粒防振構造化したフルバージョンタイプ、長年聴き続けているcdやレコードしかテストには使わない、使えない。ダ・ヴィンチの最後の晩餐のように空間に音が飛び散り、もやもやとした綿菓子のようなネバッとした弾力空気感に支配され、重心は上がってしまいシマッタ失敗か?いや低域の楽器の重心は下がり、今までのように重心の下がり方が全楽器同時に地底深く潜り込んでいくような下がり方ではなく、必要なモノだけが下がっている。一番気にしている音色も変わりこれで良いのか?これはもう大事件です。

Mbh8cd機はセンサーでここで全てが決まってしまうため、cd電源は最重要部になる。amp工房でもそうだが画像のようなトランスをアイソレーショントランスとして使い、構造は電磁鋼板をグルグル巻いてカットコアやRコアを作り、これまたグルグル巻いたコイルを入れて作っている。当然トランスは全身金縛り状態で、これを水晶粒防振構造トロイダルアイソレーショントランスにしてしまえば全てが開放される。

9近所に勤務しているパーカショニストのnakaさんに連絡をとり、ヘロヘロに疲れている所を無理を言って帰りに寄ってもらう。nakaさん開口一番「こりゃあ事件ですね...ジェフ・ベックがこのように聴こえれば、ライブでもあり得ん!」水晶粒防振構造トロイダルアイソレーショントランスいやこの手法のトランス全てにおいて新しい表現が出現してしまい、正しいのか間違いなのかも分からなく、大いなる謎解きの事件へと踏み込んでしまった。

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