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2018年7月31日 (火)

修理力学 日立精機マシニングセンタVK-45サーボアンプ修理2

Amp全く邪魔な存在がハイブリッドicで回路解読に難儀している。「ようがす、やってやりやしょう!」と勇ましく引き受けたものの、正面突破は無理な気がしてきて、からめ手でいこうとシステム調査から入るコトにした。サーボアンプは上田市の山洋電気製で型式BL SUPER SERVO AMPLIFIER 27BA050FXTH1の30a仕様。年代はlotnoの頭が088だから概ね1988年、となるとデジタルサーボ黎明期で未だアナログサーボアンプは納得できる。問題はサイン波駆動か?サイン波駆動ならばサイン波発生器がrom等で行うため基板を見るが、それらしきは見当たらない。矩形波駆動のエンコーダから磁極位置が出ていれば、それで駆動パターンは生成できる。先ずはその当たりの調査に移ろう。

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