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2018年7月16日 (月)

運力学 衝撃のカルダストランス3

2516xロボット会社時代にIA(インテリジェント・アクチェーター)を掴み運良く成功した。辞したら仲間内から「運も使い果たしたな!」と良く言われ、その時は「そうだな」と思っていた。人生において運を掴むのはただ一度きりのチャンスかも知れない。ところがどうやら2度目の運を掴んだような気がする。長い間トム・コランジェロのスペルバインダー(呪縛)にやられていたが、衝撃のカルダストランスのお陰で呪縛から開放されたようだ。衝撃のカルダストランスとはトランスであってトランスではない。水晶粒防振構造カルダスケーブルをトロイダルコアに巻いただけだから、ケーブルが何十メータか走っている内に「気がついたらエネルギー変換された」と表現できよう。もっと分かり易く表現すれば「ハイエンドな電源ケーブル(トロイダルコア付き)に交換した」になる。究極は直径2メータ位のトロイダルコアがお店の入り口に設置してあり、そのコアの穴を通って入店し、ジーメンスのMRIみたいなモノ、カルダスケーブルは水晶粒防振構造化したΦ10mmがグルグル巻いてある...そんなアホな!

2x_2いやいや、そんなアホな!を実現するのが運を掴む秘訣なのだ。論より証拠に丁度1年前、トロイダルコアにカルダスケーブルを巻いたろ!を予言していた。上画像はΦ450mmへモガミのofc2516を巻いたアイソレーショントランスだが、音は別にで直ぐに解体した。やはり音の良いケーブルを巻かねば音の良いトランスは出来ない。
5_2但し重量だけはどうしようもなく、運も重量の内とゆうことになる。Φ450mmのトロイダルコアとcdの比較画像で大きさは分かると思うが、これに水晶粒を巻きつけその上にカルダスケーブルを巻くと、老体の持てる限界だから35kgはあると思う。
3こちらが完成した衝撃のカルダスアイソレーショントランスになり、上に置かれた赤い鉄材やモータは加圧機構になる。最近はmj誌やブログの影響で水晶粒防振構造を試される御仁も見かけるが、水晶粒は加圧してはじめて効能は増大される。本日は1ドリンクamp学校で、晴れて運をお披露目した。衝撃のカルダストランスに大喜びは名工ミルトさんで、ハイエンダーは大枚投じているからお足では良い音が手に入らないを承知している。「これが最後の運で、もう無い」とも伝えた。

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