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2018年8月 2日 (木)

修理力学 日立精機マシニングセンタVK-45サーボアンプ修理4

Ncxnc装置はyasnac(安川電機)製でこの時代円弧補間用LSIにkm3701と3702の東光を使っており...以前のエントリーから。この部分のブロック図も入手したが、せいせい回路図も出してよ!生き証人がどんどん向こうへ行ってしまう現代、残された骨董マシニングセンターの全てを公にして、やはり残されてやる気のあるエンジニアに託すのが一番良いと思うが。円弧直線補間がkm3701、偏差カウンターがkm3702、それと直結が16bitのdac703と顔馴染みが揃っている。この部分で今更壊れるところは無い。ポテンショメータはdac703のゼロ調整とゲイン調整で基本通り。ゲインはともかくゼロ調に関しては現場で再調整していた方が良い。次の時代になるとこの部分はdaコンバータを除いてソフトウエアになるからハードウエアはどんどん少なくなり、信頼性は向上する。

Daハイレゾと騒いでいるが、古っ臭いjazzならばローレゾの方が良いに決まっている。とゆう訳でdac701のセラミックパッケージ16bitのdaコンバータは最強なのだが、著名な先生方が使用しないから埋もれたままで...まあいいか。日立精機マシニングセンタVK-45がお役御免になったらdac703を3個頂戴しよう...あ!こっちの方が先にお役御免だわ。

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