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2018年8月 1日 (水)

修理力学 日立精機マシニングセンタVK-45サーボアンプ修理3

Amp_2とにかく資料を出来るだけ多く集めよう。サーボアンプの電流センサーを見ると昭和63年となっているから1988年となり、その他の関連からサーボアンプの製造は1988年に間違いない。送られてきたサーボシステムブロック図を見ると、u,v,wの磁極位置センサーとtg(タコゼネ)がサーボアンプに入力されている。ここが重要で全てが分かり、オプティカルエンコーダはncコントローラにのみ入っている。よって詳細な電気角制御は出来ないから、u,v,wの磁極位置センサーのよる矩形波駆動となる。そんなもんなのかね~、ミクロンオーダーの加工機でサイン波駆動をやらなくても、良しとしている。もっともブラシ付きdcサーボモータのコミュテーションと同類と言えば同類だな。余談だが、情報や世間の技術常識を知らないあんぷおやじ流儀は、やり過ぎで斬新性はずば抜けているがお足にならないことおびただしく、もっとフツーにやれば...

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