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2018年8月10日 (金)

修理力学 日立精機マシニングセンタVK-45サーボアンプ修理5

Hacm鬼暑ではパソコン前に居座るに限る。努力すれば何とかなるのが現代で、ネットを丹念に検索したら遂に日立精機マシニングセンタVK-45のサーボモータへ辿り着いた。静岡市の仲間の加工屋さんへ行って調べれば勿論分かるが、体調不良だし鬼暑の中、切り子と油まみれのカバーを外してはチョット勇気がいる。日立精機でありながら山洋のサーボアンプに山洋のacサーボモータを使うのは、これ如何に?習志野とタイアップしてサーボアンプもacサーボモータも開発すべきだった、と思いますがね。現在のacサーボモータと違って(基本は同じ)速度帰還用にタコゼネレータを持ち、acサーボモータの電気角制御用にu,v,w相の位置センサーを持つ。位置帰還用はサムタクのオプティカルエンコーダを持ち、a,b,z相の通常のエンコーダ出力となる。このサムタクとゆうメーカは産業用では度々登場する。基本をきちんと守った山洋のacサーボモータとサーボアンプではモータは焼損など起こさないと確信するが、サーボアンプが壊れたのでは...

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