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2018年9月19日 (水)

電源~音色力学 Accuphase DC-81 DAコンバータ電源最強化手法6

0久々の猛暑日到来で音最悪!太陽電池のせいだな。何日か雨天曇天が続き昼間でも妙なる音色だったものがヒリつき始めた。こっちは太陽電池関連も守備範囲だから悪くは言えない。画像は600w~800wの高効率pvインバータで、手前側がチャージポンプド・リブートdc-dcコンバータ、奥側がdc-acインバータで歪み率0.1%で電流出力としてスマートグリッドしており、総合効率95%台を出している。このシステムはコイルを切ってエネルギー変換しているからノイズの塊になり、そのノイズを内層のfgラインへストレーキャップを利用して逃がしている。

1xDC-81 DAコンバータの電源のうち±19vは外部へ±24vとして整流回路を用意する必要があり、ファーストリカバリーダイオードの31df6(黄色丸印)をトロイダルトランスの巻き線へ直に取り付けた。

2次にトロイダルトランスを紙管の水晶粒防振筒に収めて、銅トランジスタの定電圧ユニットを組み込む。トロダルコアはドーナツだから必然的に真ん中が空き、ここに電源など臓物を収蔵する。

3純銅電解コンデンサとDC-81 DAコンバータ電源基板へいく配線を出し、先端にはモレックスのコネクターを打って分離可能とした。このコネクターについては問題ありで、今後の研究課題としておく。

4ここまでで水晶粒防振トロイダルコア電源トランスの組み立ては完了して動作テストに入る。トロイダルトランスはベースラインみたいなモノで音楽全体をしっかりさせる裏方で、地味だがいっとう重要な存在になる。水晶粒防振トロイダルコア電源トランスの3種の神器は、水晶粒、ofc純銅ポリウレタン線、フツーの電磁鋼板(アモルファスやファインメットは要らない)となる。

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