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2018年9月23日 (日)

電源~音色力学 Accuphase DC-81 DAコンバータ電源最強化手法9

Celloxxアマチア作家作品が「ハイエンドを超えた!」などの文字は踊るが、ハイエンドはそんなに底が浅くない。いい度胸でとんでもないお代を持っていくのだから、それなりの責任は果たしている。但し使いこなしは相当に難しい。第一ハイエンドを超えるほど腕があるならば、それはそれで凄いことだからブランドを立ち上げてメーカになればいい。これはメーカの開発を手がけていたからメーカ側の発言、一方ユーザ側からすれば近頃のハイエンド機器のお代は高過ぎない?いたずらに高額化して、音の正当性を主張しているような気がする。

1ofc純銅電解コンデンサの場合真空管式では高電圧少容量で作り易いが、トランジスタ回路のように低電圧大容量は作りづらい。画像の水晶粒防振純銅電解コンデンサはΦ450mmの紙管に入り、12μf450vしかない。

2作業の第一は紙管切りで、Φ300mm高さ100mmを4個切り出す。


3ofc純銅板は1mm厚までやってみたが音はさほど変わらずで、お代の安い0.2mm厚で統一した。紙管へ巻き付けるも0.2mmは随分と楽になる。これで寿司桶?の完成です。

5チョッと考えは甘いが、DC-81 DAコンバータ電源のda部(アナログ部)電源のみとした。デジタル部も含めると相当数のofc純銅電解コンデンサを作らねばならなく、今後の研究テーマとした。今回は±20vの2回路分のofc純銅電解コンデンサとしたが、それでも合計4個で遂にコンデンサタワーとなってしまった。

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