« 電源~音色力学 Accuphase DC-81 DAコンバータ電源最強化手法12 | トップページ | 振動力学 水晶粒防振構造化重量級cdスタビライザの製作 »

2018年9月27日 (木)

電源~音色力学 Accuphase DC-81 DAコンバータ電源最強化手法 了

116bitだから分解能が足りないとか、9次バターワースフィルターは位相が狂うとか、44.1khzサンプリングは周波数レンジが足りないだとか一切関係ない。もしかしたら我々はデジタルの妖しい概念を植え付けられており、大いなる誤解の上に居るのかも知れない。残念ながらそれらを見抜く唯一無二の耳を持ち合わせていないから、答えは簡単に見つからない。電源を最強化し水晶粒防振構造化した16bitの DC-81 DAコンバータは、DC-81Lの20bitでも出せない表現を軽々と出してしまい、bit数と表現力は何ら関係なくこれはもう事件です。一体cdpとdaコンバータに幾ら投じて来ただろうか?大枚投じても出せない表現をやってのけたが、大枚投じて苦しんだからこそ分かることなのだ。

2_2水晶粒防振ofc純銅巻き線トロイダル電源トランスとofc純銅電解コンデンサタワーの内部配線を完成させる。これで全ての準備が完了した。


3_2ofc純銅電解コンデンサタワーを設置場所へ搬入し、ここで最終の水晶粒充填を行う。傍目には意味不明な物体に見えると思うが?


4_2続いてofc純銅巻き線トロイダル電源トランスを搬入し、最終の水晶粒充填を行う。


5_2各コネクターを接続して全て完了した。見よこの勇姿を!

6_2最後は気合で電源を投入する。いきなり音が出て思わず「やった~ミスなし!」と叫ぶ。 DC-81 DAコンバータの上には、dp-11の水晶粒防振構造化したものを荷重代わりに置く。dcs(Data Conversion Systems Ltd)のリングDAC™もそうだったが、icチップのdaコンバータでは出せない音がディスクリートのdaコンバータからは出る。本当のdaコンバータを作るならば、誰でもicチップのバーブラウン(ti)などに支配されてはならない。r-2r型でdaコンバータを作っているアマチアも多く居るが、大いに可能性ありだね。開発は想像して創造する。今回のテーマはdaコンバータも電源が音を出しているから、効果の出やすいディスクリートdaコンバータでそれを証明してみた。その電圧は-20vでicチップ(±5v)では不可能な電圧で、見事想像が的中した。

|

« 電源~音色力学 Accuphase DC-81 DAコンバータ電源最強化手法12 | トップページ | 振動力学 水晶粒防振構造化重量級cdスタビライザの製作 »