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2018年10月 3日 (水)

電源~音色力学 dcs Elgar DAコンバータ電源最強化手法2

3木曽路「ホテル富貴の森」 のラウンジはコーヒーその他飲み物が自由に飲めて、しかも24h間オープン?している。早朝温泉の神様を存分に吸い込みラウンジでコーヒーを頂く、勿論無料である。サラ・ブライトマンのアマルフィが、いや違った「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が静に流れ始め、思わずcdpに駆け寄りヴォリュームを上げる。背後のコーヒースタンドに何やら人の気配を感じ振り向くと、外人さんの老夫婦がコーヒーを飲みに見えた。「グ・モーニング...ホエア・アーユー・ゴー...」「オーストラリア...」木曽の田舎が国際ホテルに早代わりだな。やがて「アメイジング・グレイス」になると老夫婦がヴォリュームを上げる。

4ランプシェードはこ洒落ており美しくラウンジを照らす。大きな窓ガラスを見るとそのランプシェードが写り、随分と美しく見とれていた。その時ハッと気付いた。今のハイレゾオーディオはリアルなランプシェードでクッキリハッキリしているが、潤いを感じない。ところが窓ガラスミラーに写ったランプシェードは光量も落ち若干ボケているが、本物を越えた美しさがある。これだ!これがオーディオの極意なのだ。
5旅から戻ると待望のdcs Elgar DAコンバータが埼玉のm氏から届いていた。早速音出しするが、やはり凄い。昔聴いた音に潤いと艶を加えて音の層が随分と厚くなっており、何よりも音の品位が違う。この音の品位に関しては中々理解してもらえないのだが。何もせずこれだから、海外のハイエンド機には適わない。これを徹底したあんぷおやじ流儀の創造を加えれば、唯一無二の存在になれることは間違いない。早速名工ミルトさんに聴いてもらうと...その夜ミルトさんはdcs Elgar DAコンバータを迷わず手配した。

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