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2018年10月11日 (木)

電源~音色力学 dcs Elgar DAコンバータ電源最強化手法9

0_2デジタル臭いはcdがそれだけ振動に弱い証で、音にデジタルもアナログもない。デジタル=サンプリングのガタガタを図示するから、みんなそのガタガタを聴いていると心配になる。よってガタガタが小さいハイレゾに安住の地を見る。近所にdaコンバータ製作の達人が居られ、16bitで図太い音を作って勝負を挑んできた。jazzでは20bitが完敗で例のガタガタなにするものぞ...25年も昔の話であります。dcs Elgar DAコンバータ電源最強化手法はデジタルをス~ッと消し去り、コルトレーンのインパルス盤まではcdの方が音が良い。レキシントン盤はリマスタの問題で比べようがない。従ってコルトレーンやビル・エヴァンスはcdでよろしい。

1_2最終段階の作業は水晶粒充填で、ここで音が決まる。ofc純銅巻き線トロイダル電源トランスの紙管へ、水晶粒をオーバーフォローさせるほど充填する。
2dcs Elgar DAコンバータの水晶粒充填は一番重要な作業で、多層基板の裏側へ細目の水晶粒が基板と密着するよう丹念に充填する。ここに空洞が出来るようであれば、防振効果は半減する。充填しては左右に振り、斜めにして基板の裏側に水晶粒が流れ込むように、何度も繰り返す。
3_2dspにcpuにfpgaと当時のハイテク全てが盛り込んであり、高速クロックの繊細であるから細目水晶粒とする。流石に5kgや10kgの重力方向荷重は、基板のダメージを想定してやらない。その分筐体縁を40mm立ち上げ、水晶粒充填量を増やした。
4_2これにて全作業は完了で音出しをする。もはや昔聴いたエルガーの音ではない。日曜日はamp研究会でcd基板の改造をやる。1.6倍は何とかルーペと同程度の倍率で、拡大して作業をしていたら頭痛がしてきた。ドクターストップを無視して、dcs Elgar DAコンバータ電源最強化手法に3日ほど徹夜に近い作業をしてしまったツケなのか?研究員の皆さんに「これでオーディオ進化は暫く休みます」と告げた。

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