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2018年10月 9日 (火)

ハルサイ狂奏曲

0jazz喫茶と称しているがたまにクラシックも流れる。芸術家仲間でセラミック陶芸家のm原さんは忘れた頃(最近はsbs出演もあり多忙)amp工房へやって来てコーヒーを楽しみ、ついでにバーンスタインの春の祭典をリクエストする。だからクラシックはたまなのであります。チャーミングな顔つきに似合わない過激がお好きのようで、大音量を所望する。こっちはクラシックはストラヴィンスキーとマーラーしか聴かないから、ややっこしくない。勿論ショルティで、その昔シカゴへ事務所を出した時はシメタ!と思った。思ったがチケットは半年前と言われて断念した。

Gergハルサイは画像のレコードを4枚持っており、no1はバーンスタインで次がショルティと決めていた。ところがdcsのエルガーをお譲りくださった埼玉のm氏は菅野先生の所でゲルギエフを聴き「衝撃を受けたました!」とあり、ゲルギエフを聴かねばとcdを入手した。演奏は過激の過激で凄い、しかしamp工房の管球アンプ群で色艶は出せるが無帰還のノーコンで、スピーカを両手で揉み解すようには駆動できないから過激ゲルギエフは無理!

Ger0xただ現代hmcdの問題もあろうかと旧ヴァージョンのゴールドディスクも手配した。ハルサイはレコードとしていたがcdのダイナミックレンジとsnで、又してもハルサイ狂奏曲か...
まあ、こんなのお好きにどうぞだが、あんぷおやじ流儀では演奏はバーンスタインとショルティに限り、オーディオ開発ではゲルギエフに席を譲る。

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