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2018年11月19日 (月)

振動力学 フィボクリスタル半球体ダイレクトcdを作る 了

4表皮は薄く限りなく薄く、気持ちはフィボクリスタルだけの半球体の精度は限りなき半真円に近く。回転精度を確保するならばこの無理難題の無理矛盾に立ち向かわなくてならず、nasaで開発している宇宙素材が要る。更にスタビライザであればcd密着面の素材も同様に難しい。これらは理想で力任せの構想になるから開発費が天文学的で非現実、ポリカの半球体は1個250円程度だから不良精度で読み取りエラーを起こしてもなんら文句は言えない。まあ、この凄さに気付いて商品化を企む御仁が居られれば最初の項目に挑むことになる。

2現状のフィボクリスタル半球体ダイレクトcdの音は最強だが不安的極まりないフラフラ軟体動物で、それでも何とか安定させるにはセンタークランプ機構が重要になり、画像のモノが最強で337esdのマグネットクランパーをジョニー・ハートマン&コルトレーンに直に貼り付けた。但しcdp-337esd1台から1個しか採れないから、いっとう大事なcdのみとした。
1次がリングマグネットでフェライトとネオジと2種類作った。ただし不要な吸着と反発があり、磁石はどうもイマイチです。
3最後が普及型で硬質の木材丸棒にセンター穴を開けて輪切りにした。精度は悪く、しかし重量級のフィボクリスタル半球体ダイレクトcdでは勝手にセンターが出たがる。
5AS-9167   Gabor Szabo - More Sorcery   1967
Jimmy Stewart, Gabor Szabo, guitar; Louis Kabok, bass; Marty Morrell, drums; Hal Gordon, percussion.
"The Jazz Workshop", Boston, MA, April 14 & 15, 1967
Los Matadoros
People
Corcovado (Quiet Nights)
Jimmy Stewart, Gabor Szabo, guitar; Louis Kabok, bass; Bill Goodwin, drums; Hal Gordon, percussion.
"Monterey Jazz Festival", Monterey, CA, September 17, 1967
Lucy In The Sky With Diamonds
Spellbinder
Comin' Back
6xxこのレコードはSorcery(魔術師)の続編でボストンのjazzワークショップのライブだが、それは半分だけで残りはカナダのモンタレーjazzフェスティバルのライブ盤でがっかりした。またこのレコードにはオレンジレーベルのオリジナル盤があるとばっかり思っていたが、コルトレーンの死後ヴァン・ゲルダーはインパルスを離れていくことになり、rvgの刻印もオレンジレーベルも無い。とゆうコトはオリジナル盤の存在が無いに等しい。More Sorceryのフィボクリスタル半球体ダイレクトcdは1曲目の Los Matadorosをレコードでは出し得ないjazzを演奏し、ここにGabor Szaboを極めたが時既に何十年も経っていた。

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