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2018年11月 9日 (金)

振動力学 デジタルが消える日 了

00この説明図を見て欲しい。cdのdaコンバータ出力信号とは階段状のガタガタでアナログの出力に混じり「これがデジタルや!」とすり込まれ、いつなん時このガタガタが出力に現れやせんかと心配になり、大枚投じて聴いている。一方レコードは「アナログの連続信号でこのガタガタは無いからcdより音が良い!」と、これまたすり込まれていた。一体誰が何のためにオーディオの常識として、これをすり込んだのか?これらはオーディオ科学技術の成果とビジネスの為となるのでしょうが、オーディオは芸術の芸を問う世界だから問題はかなりややっこしい。

Bud00xあんぷおやじ流儀の最新はデジタルもアナログも全く同じ音楽で区別はつけられず「音楽にデジタルもアナログもない!」となる。しからばなぜそうなったのか?レコードオリジナル盤入手過程での出来事だが、ペラペラのレコード盤など良く作られたcdより音は悪いし、レキシントン盤などcdがどう逆立ちしても勝てないし、結局はどう作られたかのプロセスと歴史で音=音楽は決まってしまう。cdからデジタルを消しさるには、あんぷおやじ流儀の4種の神器となる。最近3種だったものが4種に増えた。
オーディオ4種の神器は、
1 フィボナッチ数列水晶粒防振
2 電源蜜結合
3 純銅素材
4 球体

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1番目は電源蜜結合と純銅素材とフィボナッチ数列水晶粒防振を使った、ofc純銅電解コンデンサとなる。

22番目は電源蜜結合と純銅素材とフィボナッチ数列水晶粒防振を使った、ofc純銅巻き線トロイダルトランスで巻き線構造は一重巻きとする。


33番目はフィボナッチ数列水晶粒防振で、フィボクリスタルによるcdピックアップとcdメカ全体の防振構造化となる。

4_24番目がニューカマーでフィボナッチ数列水晶粒防振を使った、オーディオコンストラクション究極の球体となる。これらオーディオ4種の神器を限りない深度で実効すれば、レコードの音もcdの音も同じになり音楽に差別区別は無くなる。現在はcdの方が音は良いが、ここで得られたノウハウをレコードに投入すればレコードの方が音が良くなり、これの繰り返しとなる。もうレコードもcdも身分は同じ老兵で去るのみの時代となり、せめてこれらの終焉には互いに協力関係を結び時代の証として「レコードもcdも凄かった!」としよう。

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