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2018年12月20日 (木)

dcs Elgar DAコンバータlocking対策

1カニンガムcx350古典管パワーアンプはテンポラリーと言えども音色力学は強烈で、ご機嫌でcdを聴いていたら年中止まるようになった。その止まり方がランダムでこれはノイズに違いない。10月に改造を完了して今までは問題が出ていない。ロボットベンチャー黎明期、季節病なるものが存在し季節の変わり目に問題は出た。それに近い感じがして、こりゃあ難問題だ。

2通常は44.1khzのメッセージが出ている。これが突然ハングアップしlockingのメッセージに変わる。これはpllのキャプチャレンジに入れずソフトウエアループしてしまうのだが、通常のDigital Audio Interface Receiver cs8412のようなハードウエアpllは案外鈍いがfpga内部のプログラムによりクリチカルになっている。

5これがデジタル部の全体になる。パルストランスでデジタルデータを受信し、rs422でttlレベル変換して各チャネルのfpgaへ送り込まれる。よってコモン受信はしていない。


3最初はこっちに思い当たるフシがありdp-80を解体して調べてみた。てっきりofc純銅電解コンデンサがトラブルを起こしていないか見たが正常、エルガーの電源も解体して調べたがこれも正常。ofc純銅電解コンデンサは案外しっかり出来ていた。

4 デジタルデータの波形を見るが、オーバーシュートもリンギングも問題ない。


6本格的に対策をしてみる。rs422データラインに銀マイカコン100pを付けるが、効き目なし。


7m+aさんが丁度シールドチューブを持ってきてくれたのでシールド線化してみたが、効き目なし。

8アイソレーショントランスを入れてみるが効き目無し。その他電源の取り方をありとあらゆる方法でやってみるが効き目無し。要するにpllロックがfpgaの内部でプログラムでやっているためノイズを食らってハングアップしたら手が出せない、とゆうことで何日かじぐるったがノーアイディで思案しよう。但しこれらはあんぷおやじ流儀の改造のせいでdcsの責任ではない。

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